桑原伶依企画
小説家・桑原伶依のブログです。 日記・商業誌&同人誌情報・イベント参加予定・同人誌通販状況・ホームページ更新状況などを書き込んでいきます。
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盗まれたピンクダイヤ校正終了
 昨日「盗まれたピンクダイヤ」の校正紙を返送しました。
 私、激しく字が汚くて、特に熱中しているときは字が荒れるので、少し時間が経つと自分でも何を書いたんだか解らなくなることがあります。
 それに、大きく改竄するときは、頁数やイラスト指定の向きを動かさないように見開き単位で修正を入れるので、必ず校正紙に書き込みしたり線をつけたりしながら、データで修正して、プリントアウトしたものを校正紙に貼り付けて、修正データもメールに添付して送っているのです。
 今回、校正の段階で若干設定を変更したので、宅配集荷のリミットまでに辻褄合せの修正が一部間に合わず、校正紙を返送してから、データのみ修正したところもありました。
 宅配便を発送してから、リビングで仮眠を取って、データで本文修正して、あとがきを書いて一緒にメールで送ったら、昼過ぎてました。
 ご飯を食べてひと寝入りしたら、明日はヘルパーさんが来る日なので、リビングと寝室と仕事場を掃除できるように片付けないと。
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【2012/05/14 23:23】 | 桑原伶依の著書 | トラックバック(0) | コメント(0)
妖精騎士~フェアリーナイト・ラブ・ロワイヤル~
  妖精世界のためにエッチしろ!?
 美形騎士にせまられまくってドッキドキ
 恋を知らない純情乙女の異世界ロマンス!

フェアリーナイト・ラブ・ロワイヤル

マリーローズ文庫 (2011年12月16日発売!)

妖精騎士
~フェアリーナイト・ラブ・ロワイヤル~


あらすじ
 
 女子高生のサラは、ある日突然、異世界に召喚される。
 そこはフェアリーフォレストという、妖精たちで構成されている世界で、 なんとサラは運命の女神に選ばれたというのだ。
 デーモンの侵略からこの世界を救うため、妖精騎士と結ばれ、キングを生み出さなければならないらしい。
 キスもしたことがない処女なのに、5人の騎士からの選択をせまられたサラの運命は!?  

妖精騎士-帯

 12月はマリーローズ文庫から、美形騎士がゾロゾロ出てくる、男女モノのファンタジー小説が出ます。
 フェアリーキング候補の5人のフェアリーナイトたちは、全員お気に入りです。
 キャララフが届いたときは、あまりの麗しさに興奮しました。
 私の場合、なかなか乙女回路のスイッチが入ることがないので、男女モノはひたすら男目線で、女の子にムラムラしながら書いていることが多いんですが、今回は男性キャラにもクラクラし通しでした。

 帯の裏側に5人の妖精騎士が出ていますが、ほかにも美形の男性キャラがてんこ盛りです。(笑)
 ライラック・シャーマンクリストファーとか、ウラゴマダラシジミのプリースト・ルークとか。
 毒蜘蛛の妖魔デューク・ベノモスとか、ミドリシジミのエスクワイア・ゼフィルとか。
 クロアゲハのエスクワイア・クロードとか。
 オニヤンマのエスクワイア・ディーンとか。
 BLではありませんが、腐女子にとっても、妄想が爆発する主従関係の美味しいシーンがあると思います。(笑)
 あんまり詳しく書くとネタバレになっちゃうので、このくらいにしておきますね。

 ちなみに、男女モノのノベルズ&文庫は、全部名前が違うんですが、これが3冊目です。
 変名で書いている電子書籍のシリーズも含めると、これが7作目。(私の誕生日と同じだわ)
 先に他社の仕事を二つ入れてしまったので、セシル文庫とスケジュールを差し替えることになり、半月〆切が繰り上がった上に枚数も増えてハードでしたが、異世界召喚もののファンタジーを書かせてもらえて、すごく楽しかったです。
 男女モノの依頼をいただくときは、だいたい「若い女の子の一人称の体験手記ふう現代もの」をリクエストされるのですが、「ファンタジー」という依頼だったので、恐る恐る「美形の騎士がゾロゾロ出てきて口説かれる、異世界召喚モノを書いちゃダメですか?」と聞いてみたんです。
 まさか、OKもらえるとは思わなくて、思わず喜びの舞を踊っちゃいましたよ。
 編集さんに「なるべく戦闘シーンを少なく、甘いロマンチックな雰囲気になるようにお願いします」とクギをさされながらも、BL小説家になる前の、漫画家めざしていた頃の作風で好きなように書けて、本当に楽しかった!
 BLにしろ、TLにしろ、ヒーローもののファンタジー小説の需要がなくて、なかなかチャンスに恵まれませんでしたが、できたらまたこういう作品を書きたいです。
【2011/12/15 00:05】 | 桑原伶依の著書 | トラックバック(0) | コメント(0)
敏腕社長の甘い罠
敏腕社長の甘い罠
アズノベルズ (2010年7月発行!)
早いところだと6月29日くらいから書店に並んでいたようです。

敏腕社長の甘い罠
大幅加筆修整した本編
+書き下ろし【ハネムーンウェディング】


あらすじ
 

 父の急死で二億円の相続税が…。
 窮地に陥った医薬品メーカーの次男、佑紀に無金利・無利息・無期限で融資すると申し出たのは、親友の兄で事業家の真崎恭一。
 そして、その担保条件は、真崎家に住んで恭一の花嫁役を演じること。
 一度は断った佑紀だが、今度は会社乗っ取りの危機で…条件を飲むはめに。
 実は恭一にとって佑紀は初恋の相手…だが、何も知らない佑紀は契約婚と思い込んで…。
 健気花嫁新婚ステップアップエロス。


 アズノベルズでは初お目見えでございます。
 こちらのレーベルでは、著者の直筆ポップをつけて書店に並べているそうで。
 ワタクシの汚い字でポップを描くなんて、なんの罰ゲームですか?
 これ羞恥プレイ?
 とか思いながら、二日がかりでポップの原稿描きました。

 友人の兄に三億円の借金をして契約花嫁となった
 白衣の天然癒し系 騙されウサギちゃん 
 腹黒
 敏腕社長

 甘く淫らな花嫁修業ラブロマンスです
 善良な箱入りお坊ちゃまの騙されっぷりを
 お楽しみください


 たったこれだけの文章で、あのテキトーに書いたみたいな字で、二日がかりってフツーアリですか?
 パソコンで書けばものの数分ですむのにねぇ……。(苦笑)

 ポップに書いた甘く淫らな花嫁修業に関しては、佑紀は騙されちゃってるので、悲壮な覚悟はありません。
 演技できない正直者なりに、精いっぱいご恩返ししようと、結構必死に慣れる努力をしております。
 くどいくらい甘ったるい話だと思うので、覚悟して読んでくださいね。

 ちなみにあらすじでも少しふれていますが、一昨年の秋、男女モノの【花嫁は夜に乱れる】を書き下ろしたあとに「BL版でも花嫁モノを」というオファーがありまして。最初は「BLパラダイス用に原稿用紙120枚」という依頼で書き下ろした作品でした。
 ちょうど父の癌が再発して、すぐ亡くなってバタバタしていたのでしばらく待ってもらって、実際に書き上げたのは昨年九月です。
 ゲームっぽく当て馬を二人出すというリクエストに合わせて設定を練ったので、入れ込みすぎて短くまとめるのが大変でしたよ。私、短くまとめるのが割と苦手というか……文庫やノベルズ一冊分くらいが一番書きやすい分量なので。

 ちなみに私はソフトバンクなので、BLパラダイスって、見たことありません。
 だから、BP版がいつ、どんなふうに掲載されていたのか、まったく知りません。
 最初は「あとで電子書籍化してau以外でも配信する」と聞いていたんですが。
 去年、男女モノの花嫁のシリーズ化が決まったのと同時にこちらも後編の依頼が入ってきていて、てっきり男女モノみたく前編・後編で一本ずつ売るか、書き下ろしをつけて売るんだろうと思ってました。
 でも、なーんか話が噛み合わないなーと思っていたら、いつの間にかアズノベルズで出版されることになっていたので、前後編ではなく、詰め込みすぎてダイジェストになっちゃった部分を大幅加筆修整して、ハネムーンの短い番外編も書き下ろしました。
 ホントはブラコンの兄ちゃんか、婚約者や恭一の元セフレをネタにして書くつもりだったんだけど、加筆分が多すぎて諦めましたよ。
 残念ながら今同人誌は休業中なので、続編同人誌を出すとかできませんが。
 機会があればまた、その後を描きたいですね~。結構佑紀のおバカちゃ…もとい、天然っぷりが楽しかったので。

 そういえば昨日、男女モノの花嫁シリーズ3の配信が始まっていることにも気づきました。
 シリーズと言っても、文庫の締切の合い間に、カメの歩みでのろのろ書かせていただいているだけなんですが。
 タイトルは 【花嫁は秘密を抱く】です。
 男女モノもお好きでしたら、本家花嫁も読んでみてください。
 本家花嫁の沙夜は、騙されてはいませんが、思いっきり流されちゃってます。
 夫は猫かぶりの隠れオレ様だけど、外面は優しいお兄ちゃんキャラの御曹司です。
 原稿用紙100枚以内の短編なので、設定段階であまり凝りすぎてページオーバーしないよう、キャラクターとエロに絞って書いています。
 子作りするのが目的の夫婦なので、内容はエロの比率がかなり多いです。(当著作比)
 3は新キャラ登場で、シリーズの中では比較的比率が少ないほうだと思いますが。
 BL作品よりは、くどいくらいそういう描写が多い……かも。
 そのつもりで覚悟して読んでくださいね。(笑)

 なお、シリーズ一作目の【花嫁は夜に乱れる】コミック化もされています。
 【花嫁はお仕置きに啼く】も、コミック化される予定です。
 
【2010/07/19 23:39】 | 桑原伶依の著書 | トラックバック(0) | コメント(0)
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