桑原伶依企画
小説家・桑原伶依のブログです。 日記・商業誌&同人誌情報・イベント参加予定・同人誌通販状況・ホームページ更新状況などを書き込んでいきます。
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買い物に行きました
 今日は姉も休みなので、買い物に連れてってもらいました。
 今年2月に折りたたみ傘と普通の傘の骨が立て続けに折れ、財布の金具が切れて壊れたまま、忙しくて買いにいけなかったんだけど、そろそろ鞄の中に毎日傘入れてないと不安な時期なので、とにかく買い物に行きたかったんです。
 天満屋の、姉のオススメの傘屋さんに行く途中、一階の催事場でトリンプフェアやってまして、ストラップ外せるブラ買いました。
 ヌーブラが流行ってるせいか、ストラップ外せるの少なくて困るわ。去年激太りする前はあったんだけど、今のサイズだと、ワンサイズ小さいところまでしかストラップ外せるブラ売ってないの。(デブはキャミソール着るなってことかい!?)
 いつもはガッカリして買わずに帰るんだけど、トリンプフェアで接客してくれた方が、フェアじゃない商品の中から私でも着けられるのを探してきてくれたんです。
 嬉しい~! すんごい着け心地いいわ、これ。

 姉オススメの傘屋さんは、鏡の前で差して顔映りをチェックさせてくれるし、「こんなのないの?」って聞いたら、奥からどんどん希望のブランド傘を出してきてくれるんです。
 プライベートレーベルのチューリップも捨てがたかったけど、普通の傘はピンキー&ダイアンの、赤地に豹柄フリルが付いた、豹柄の柄の傘にしました。やはり私には真っ赤と豹柄が良く似合うので。
 折りたたみ傘はプライベートレーベルの、白地にピンクの小さい薔薇がたくさん散らばってるのにしました。こちらもすっきり爽やかでいい感じです。
 
 お財布は、まず Lesa Diamond の長財布に一目ぼれ。生活費のお財布もそろそろ買い換えなくちゃと思っていたので、これは生活費用に買いました。(同人誌経費も必要な日はお財布三つ持ち歩いています)
 お小遣い用は、カウンター上にディスプレイされていたXC(バツクラブ)の黒い財布が、今使っているのと似ていて違和感ないなぁ…と思いつつ、他のも見て回ろうとしたら、私のほうに倒れてきたの。
「そーかそーか、そんなに私に買って欲しいのか」ってことで、これに決定!(笑)
 レジに行こうとしたら、キャッツアイムーンストーンみたいな石が嵌まった銀バックルの白ベルトが私を呼んでいた。2000円程度の安物だから、石はプラスチックだろうケド。なんかすんごいステキ。
 いい感じの茶色のスタッドベルトも一緒に買いました。
 ヘアアレンジ用のウィッグを見ていた姉のところに行くと、可愛い帽子が私を呼んでいた!
 シルクハットみたいな形の布の帽子です。頭頂部が茶色でつばが黒。横にはシャーリングの入った黒いリボンがまいてあって、左脇に、帽子と同じ表が茶で裏が黒の布地で、1枚だけ花びらを裏返して縫い付けてある花が付いています。つばの縁に黒いテーピングがしてあって、茶色のフリルが縫い付けてあります。
 被ってみてますます気に入りました。
 姉に「似合う?」って聞いたら、妙な笑いの間を置いて「よく似合うよ」と言われたので、「またコスプレくさいものを…」と思ったのかもしれません。
 昔の西洋貴族が着ていたような黒いベルベットのフロックコートも「そんなのどこへ着て行くの。やめとき」って反対されたけど、すんごい似合うのよ、私には……。(結局冬にそれバーゲンで買ったよ。袖直しに出す余裕がなくて春先に着そびれたから、秋にはフリルビラビらのブラウスとフロックコートを着てご近所徘徊するよ。悪い?)

 お昼は久々にジャカッセで外食したにょ。タラコのカルボナーラと、照り焼きチキンサラダピッツァと、ジェラート6種盛りを分け合って食べたよ。美味しかった……。

 白っぽい靴が欲しくて見て回ったけどいいのがなくて、イトーヨーカドーに移動しました。
 でもヨーカドーも私の好みに合う靴がない……。(本革の靴自体見当たらなかった)
 私の足は、皮膚が柔らかくて甲高だん広で浮腫みやすいので、靴選びはとても難しいんです。
 なんか、土踏まずにクッション入れてる靴が多いんだけど、変な位置に当たるからかえって痛くて、迷った末に、横にスニーカーみたいな二本線が入ったベージュの合皮の靴買いました。
 本当は白っぽい革靴が欲しかったんだけど、革靴は雨の日履いたら痛むから、一足くらい合皮があったほうがいいしね。
 パンプスは、なかなか爪先が高くて広くて甲を覆ってる靴がなくて困るんだけど、帽子とよく似た黒と茶のリボンが付いた横メッシュの靴があったので、ついでに買っちゃいました。(パンプスやサンダルは一度履いただけで終わっちゃうことが多いので、履きやすいのがあったときは同じの色違いで三足買ったもんよ。そんな履きやすいパンプスは最近ないけど、今回の靴は履けるといいなぁ…)
 で、私が靴を選んでいたら、姉が「300円貸して」と言いました。
 何かと思ったら、白い蓮の花がついたカチューシャが欲しかったらしい。
 私も茶色の細いリボンがついたカチューシャと、白いフリルつきの赤地に白い水玉リボンのカチューシャ買いました。(年齢考えろってか?)

 帰ろうとしていたら、姉が「浴衣の時のバッグが欲しい」と言い出しました。
 先日姉がお金に困っていたので、白い水玉の黄緑地にアクアブルーとコバルトブルーの花模様の浴衣と、松田聖子さんブランドの白とサンシャインイエロー地に苺模様の浴衣を買い取ってあげたので、今年は浴衣着て夜店にでも行こうと思って、私も四角い籠の中に赤地に金魚模様の巾着が入った籠バッグ買いましたよ。(因みに姉はRyuRYuで紹介されていた巾着入りの籠バッグです)
 因みに姉は浴衣を七着持っていました。私に二着売ってもまだ、偶然神田うのさんも同じのを着ていた浴衣とか、聖子さんブランドの白地に薔薇模様の浴衣とか、紺地に牡丹とか、藤色の矢絣が残っています。
 私は若い頃、創作活動をやめていたときに買った、群青地に紫陽花の浴衣と作り帯しか持っていませんでした。
 で、着物屋さんで姉が薔薇模様のピンクの兵児帯と、表が花模様の淡い藤色で、裏がピンクの水玉の帯に一目ぼれ。「欲しい。でもお金ない」と言ってその場を離れようとしないし、私はちゃんとした帯を持っていないので、帯も買うことにしました。「赤系やオレンジ系の帯を借りる代わりに使っていいよ」ってことで。帯は共用するほうが着回し利くしね。
 
 今日は買い物日和だったわぁ~。いいものいっぱい見つけてシアワセ。
 
 最後に天満屋の「さくら庵」というお店で、期間限定の抹茶庵の大判焼きを買って、久し振りに父の見舞いに行きました。
 予定より早く痛み止めが外れた翌日は、しんどそうにしていたらしいけど。もうドレーンも抜けて元気そうにしています。
 血液染みを抜く洗剤でぶくぶくに盛り上がった私の手の湿疹も、大分引いています。
 もうすぐ退院予定なので、家掃除しないと……。
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【2008/05/31 21:40】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
原稿上がりました
 秋発売予定の「人気俳優は愛犬家」の続編と言うか、兄×秘書編と、響×由宇の番外編の原稿を送って一段落しました。
 本編は数日前にアップして送っているんですが、編集さんには「晃輝がおもしろい」と好評でしたよ。
 おもしろいと笑われる攻めってBL的にどうよ?って感じですが、どうせ皆さん私にシリアスでカッコイイ攻めは期待してないよね。(笑)
 時々カッコいいような気もする三枚目ばかりですが、「クールな秘書は恋に戸惑う」も楽しみにしていてください。
【2008/05/30 18:29】 | 商業誌発売予定 | トラックバック(0) | コメント(0)
父の誕生日です
 今日は父の74歳の誕生日です。
 ショートケーキとプリンを買って、双生児の姉と2人で面会に行きました。
 そうしたら、いきなり看護師さんに書類を渡され、「サインして欲しい」と言われたんです。
 なんでも、「もし自分で勝手に管を外そうとしたら、手首を拘束してもいい」という同意書らしいです。
「???」
 まあそういうものかと、サインしました。
 そして父を見ると、なぜか袖がマジックテープで前が浴衣のようになっている手術着らしきものを着ているんです。
「あれ? 昨日買って来たパジャマはどうしたん?」
「汚した。着替えくれ」
 昨日持って帰って洗ってきたパジャマを渡すと、せっせと自分で着替えようとするのですが、いっぱい管がついているので上手くいきません。
 向かいのベッドの患者さんが「看護婦さんを呼んだほうがええで。外れたら大変じゃけぇ」とアドバイスしてくれて、ナースコールしました。
「着替えたいんじゃが、また管が外れたらいけんけぇ」
「よーく存じておりますよ。どこかに行きたいときは、必ず呼んでくださいね」
 そう言って、看護師さんは帰って行きました。
「何かあったの?」
 聞いても父はニヤつくばかりで答えません。
「何かあったんですか?」
 向かいのベッドの患者さんに尋ねると、笑いをこらえながら教えてくれました。
「お父さん、頑張っちゃったよ。私は寝とったんじゃが、気がついたらおらんようになっとって、管をつけたまま全部引き摺って、病室の外に出とったんじゃ。血まみれになって帰ってきた」
 どうやらガマンできなくて、勝手にフラフラしていたみたいです。ワガママ勝手なうちのじーさんが、皆さんにご迷惑をかけて、恥ずかしいやら申し訳ないやら……。
 なんか、背中から入れていた痛み止めの管が外れたらしくて、入れなおせないからプラグで止めていたみたいなんです。それが背中に当たって痛いらしくて、看護師さんを呼んだら、しばらくして先生が来てくれました。
「じゃあ1日半早いけど、どうせ抜くものだから抜きましょう。いつ抜けたんですか?」
「一時間半くらい前」
「今痛くないですか?」
「どうもない」
「これは良い痛み止めなんですよ。あとで痛くなるかもしれませんから、毎食後に痛み止めを出します。痛くても、痛くなくても、必ず飲んでくださいね。痛み止めは抜けても大丈夫だけど、これ(ドレーン)だけは外れないように気をつけてくださいね。これが外れたら、こんな悠長なことは言っていられません。もう一度管を入れなおさんといけなくなりますから」
 ということで、念を押して帰られました。
 普通は手術の翌日、翌々日は、もう少しヘロッとしているもんじゃないの?
 具合が悪くなっても困るけど、看護師さんや先生を困らせているみたいで、あんまり元気が有り余っているのも困りものです。
 本当にすごい生命力だよ。「手術したら今より確実に体調は悪くなる」とか、「術後は呼吸不全を起こすかもしれない」とか、「右肺が半分近くなくなるからバランスが崩れて、心臓がビックリして具合が悪くなるかも」とか、「肝硬変を起こしたまま自覚症状もなく小康状態を保っていた微妙な肝臓の具合が悪くなる可能性もある」とか、いろいろ聞かされていたんで、「もしかしたらしばらく介護が必要になったりするんだろうか」なんて心配していたんですけど、多分退院したらすぐにでも遊び歩きそうな勢いです。やれこら。
 もしかしたら、予定より早く退院するかもしれませんね。
 父さん、今年は怪我や手術で大変だけど命拾いする年周りらしいんですが、偶然癌が早期発見できて、肝硬変になっていることも分かって、癌の方が一段落したら外来で治療を受ける予定なので、きっと長生きしそうな気がします。
 祖父は八十歳以上、祖母は九十三歳まで生きたしね。
 もしかして私のほうが早くお迎えが来るかもしれないよ。
 いやまったく、頼もしい限りで(笑)。

 因みに、持って帰った汚れ物を広げたら本当に血だらけでした。全体に満遍なく血が飛び散ってて、すごい大惨事だったのが判りました。
 オーバーに言ってるだけだと思って、染み抜きを買って帰ったんだけど、処分して新しいのを買ったほうが早そう……。
 でも、長袖、半袖のツートップだし、せっかく染み抜きを買って帰ったので、とりあえずパンツだけでも試してみたら、ビックリするくらいきれいに落ちました。
 ダウトっていう外国製なんだけど、ムリじゃないかと思っていた袖口にベッタリ付いた汚れまできれいに落ちたので、昨日買ったばかりのパジャマを捨てるのももったいないから、2時間かけてせっせと血しぶきを洗い落としましたよ。染み抜きだけで二時間もかかっちゃった(遠い目……)。
 洗濯が終わったので、これからまた仕事します。
【2008/05/23 19:23】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
一般病棟に移りました
 今朝、十一時ごろ父が一般病棟に移りました。
 といっても、術後の患者さんが入る、ナースステーションの隣の、モニター越しに看護師さんが様子を見てくれる部屋です。
 面会時間が3時からに戻るらしく、予定を変更して車三台で行き、病院で解散することになりました。
 
 で、病院に行ったら、ナースステーションの近くで看護師さんに呼び止められたんです。
「お父さん、もとの病室に戻られました。座って移動されたんですよ。なんかえらい元気で……」
 え? 順調に行けば、明日、もとの病室に戻るんじゃなかったんですか?
 しかも、普通はストレッチャーで運ばれるところを、車椅子で移動したということでしょうか?
 看護師さんは驚いたような呆れたような顔をしているし、娘3人複雑な笑みを浮かべて顔を見合わせました。

 手術前は、人によっては呼吸不全を起こすこともあると聞いていたのに、ホントに元気なんですよ。
「座って帰ってきたんだって?」
「パトカーに乗って帰ってきた」
 と冗談を言う余裕もあります。
 入院したとき看護師さんに「身長は計られました?」と聞かれて、「うん、5メーター……」などとタワケたことを言って笑かしてくれたのですが。
 もしかして、あれも天然ではなくわざとだったんでしょうか?

 まあ、元気と言っても、手術の傷口から出る体液や血液を排出して、空気漏れしていないか確認できるドレーンという装置が付けられ、尿道にカテーテルを入れられ、鼻カニューラとかいう酸素マスクを付けられ、点滴を打たれて、管がいっぱいついています。
 トイレに行く必要はないのに「トイレに行きたい」とダダをこね、ベッドの柵を外してくれと訴えます。
 看護師さんに「カテーテルつけてるから、きょうはトイレに行くのはムリです」と却下されてガッカリ。
 向かいの、同じく肺癌手術で入院している患者さんに「どうせ今日は動けんのじゃけぇ付けときなせぇ」とたしなめられて、しょんぼり。
 術後は癒着を防ぐために、点滴とかを引き摺って歩かなきゃいけないんだけど、普通は傷口が痛くて嫌がるものなのに……。
 うちのじーさん、気力が有り余ってて、徘徊したくてたまらないみたいです。
 明日で74歳になるのに、タフじゃのぅ……。

 この調子だと、「退院したい」とダダを捏ねて予定より早く帰ってくるかもしれません。
 でも、帰って来るなりフラフラ遊び歩きそうだし。締め切り終わってから家の掃除をするつもりなので、予定通り来月頭まで入院していてくれ。頼むよ……。
 手術を境にガクーンと弱るんじゃないかと心配していたけど、そんな心配は要らないみたい。

 2~3年前、接骨院でも「お父さん普通の人の三倍くらい回復が早い」とビックリされていたし。
 こんなに頑丈だったら、軟弱な娘が歯がゆくなるのもムリはないよなぁ……。
 私、女に生まれてよかったよ。
 もし男に生まれていたら父にスパルタで鍛えられて、恨みと憎しみでグレていたかも……。
 それに、男だったら、フラフラ小説書きなんてさせてもらえなかったはず。
 
 というわけで、ご心配をおかけしましたが、結構大丈夫そうです。
【2008/05/22 23:02】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
手術成功しました
 昨日お昼ごろ、何事もなく無事手術が終了しました。
 手術のあと、先生が取り出したヤニ黒い肺をトレイに入れて、ワシッとつかんでベッタンベッタン裏返しながら、これが癌でこれが固くなった繊維で……と、丁寧に解説してくださいました。(大腸ポリープのときは内視鏡手術の様子をモニターで見ながら立会いしないといけなかったし、予想はしていたんですが、結構キッツイです)
 術後集中治療室(HCU)に入りました。
 一般病室と違ってHCUは面会時間が12:00~13:00と、17:00~19:00まで、家族限定で一回に二人まで、十分以内と制限されているので、交代で面会。
 双生児の姉は、伝票の締めをやらないといけなくて休めないから、今日は遅刻する予定でしたが、お昼を食べて、いったん帰宅し、一時間くらい寝てから会社に行けたくらい、予想より早く麻酔が覚めました。
 ちなみに長姉はまったく平気だったようですが、麻酔や消毒薬の臭気にやられたのか、私と双生児の姉はHCUに入ってから喉がヒリヒリ痛くなって咳が出始め、息苦しくなってしまったので、明日も午前中病院に行ってから、父の様子を見に行く予定です。
 
 ちなみに双生児の姉は仕事休めないので、夜は長姉と二人で面会に行きました。
 順調にいけば明日の昼前後に、術後の患者さんが入るモニターつきの病室に移って、明後日もとの病室に戻れるそうです。
 入院期間は、順調に回復すれば二週間くらいだと言われています。

 ともあれ、無事終わってホッとしました。
 あとは術後のトラブルが起こらないことを祈るだけです。

【2008/05/21 20:43】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
父が入院しました
 今日午後1時に父が入院しました。
 なんか、肝臓も悪かったみたいでビックリです。
 肝炎が悪化して肝硬変を起こしていて、本当なら黄疸出たり、いろいろ具合が悪くなっているはずなのに、本人に自覚症状はまったくなくなく、小康状態を保っている微妙な状態らしいんです。
 おそらくじわじわ病気が進行したんだろうということですが、こちらは癌の治療が終わってから、外来で治療を受けることになり、明日、予定通り手術を受けます。

 手術前に準備するものを急に指示されたので、説明を受けてから買い物に行ったんですが、私、体調崩しているのでヘロヘロです。
 実は10・11・12日に長姉が父の様子を見に来ていたんですが、長姉が来る前に麻雀に行っていて、帰ってきたとき頭痛がするようなことを言っていたと思ったら、風邪っぽい様子で。
 私もうつされたみたいなんです。
 喉が痛くなって月曜日から病院へ通っていたんですが、どんどん体調が悪くなって、鼻が詰まって、痰が絡んで咳くわ咽せるわで、一週間ほど毎日注射に通いました。
 しんどくて原稿ぶっとおしでかけなくて、1日2~3回寝てましたよ。
 うつした本人は、一回の注射と3日分の薬で治ったのに!

 ちなみに、月曜日にもう一度注射打ってもらったら、もう注射に行かなくてもいいくらい回復したんですが、夜突然腹痛起こして、下痢しちゃって、入院当日はヘロヘロでした。
 朝のうちに注射に行って薬をもらって飲んだら、大分回復しましたが。

 明日は午前9時に手術室に入るから、8時までに来るように言われて、7時半には家を出ないといけないので、急遽長姉が予定を早めて、仕事場から直接くることになり、慌てて和室を片付けてから、昨日まで書いた原稿をメールで送りました。
 送受信したらイラスト指定も来ていて焦った。ここ数日送受信していなくて気付いてなかったよ~。
【2008/05/20 23:58】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
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