桑原伶依企画
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砂漠の王子と月夜の花嫁
セシル文庫 (2012年3月16日発売!)

 帰国は許さぬ。お前は私の妻だ。

 熱砂の国で行き違いから王子の妻になった嘉月。
 監禁され激しく愛されることになって……!1


砂漠の王子と月夜の花嫁

あらすじ
 
 「アシュラフ殿下。お願いです。どうか日本へ帰らせて下さい」
 嘉月を監禁しているのは、カマール王国の第一王子アシュラフ。
 ライトノベル作家の嘉月は取材を兼ねて、義兄のいる熱砂の国にやって来て彼に出会った。
 困った時に助けてくれて、観光案内にも連れ出してくれた。
 とても優しかったのに、帰国前夜に急に変わってしまったのだ。
 嘉月とアシュラフの婚姻の契約が成立したと言われ……!?  
 
 今回は、心から愛せる人との結婚を夢見る思い込みが激しい妄想王子と、夢中になると周りの状況が見えなくなる空想マニアな美青年小説家のロマンスです。
 両想いだと思い込んだ王子の大暴走に振り回され、アラブもののお約束シチュエーションで大変な目に遭わされる主人公ですが。最後はハッピーエンドです。
 私的には、かなり病みつきになる王子様で、書き上がっても、なかなか頭から離れてくれなくて困りました。
 こういう結末になっちゃって、嘉月のその後の苦労を思うと、エピローグの続きを想像して、つい笑ってしまいます。(どういう笑いかは、本文を読んで納得してください)

 表紙のカラーイラストも麗しいですが、口絵や本文イラストもステキです。
 王子も嘉月もイメージ通りの仕上がりでとても嬉しいです。
 53頁の、鷹狩り訓練を始めた王子をうっとり見つめる嘉月の表情が、「そうそう、こんな感じ」と思わず笑みを誘われてしまいます。
 どのイラストもよかったけど、ラストの婚約式の挿絵が、いただいたラフの構図よりかなりいい感じのキラキラしたイラストが入っていて、すごく気にいりました。

 書きたいことはたくさんあるんですが、ネタバレになるので、この辺でやめておきます。
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【2012/03/17 01:45】 | セシル文庫 著書 | トラックバック(0) | コメント(0)
なんとか確定申告すませました
怪我して5日経ちました。
一段ずつ両足を乗せて休まなきゃいけませんが、なんとか立って階段を上り下りできるようになりました。
踏み込んだ拍子にお尻に響いて「ぎゃっ!」と悲鳴を上げていましたが、玄関の上がりかまち以外では、「うっ」と呻くくらいで済むようになっています。
二日目くらいまでは、布団が重いし。仰向けに寝ないとリラックスできないので、横寝がつらくて眠れませんでしたが、背中の左側に毛布を突っ込んで斜めに寝られるようになって、ずいぶん夜もら楽になりました。

14日は朝一番で接骨院へ行って、接骨院からタクシーで確定申告に行きました。
何が起こるか判らないから、プロットにかかる前に申告に行っておけばよかったなぁ……。
車があっても自力で運転できる状態じゃないので、タクシー代がかかって大変っす。
近所にも接骨院はあるけど、揃えている機材と先生の腕で治療内容が違うので、治療費の倍以上のタクシー代を払って、行きつけの接骨院に通っています。

昼ごろ確定申告を終え、自宅に帰って二時間ほど横になってから、友達のくまちゃんにうちに来てもらって、四時の市でお惣菜を買えるように、スーパーへ連れて行ってもらいました。
火曜日、ヘルパーさんに近所のドラッグストアで、インスタント食品とレトルト食品をとペットボトルを買ってきてもらったけど。スーパーじゃないと、お惣菜も冷凍食品も、野菜も果物も、豆乳も海苔も替えないんだもん。
それに、食品によっては、食べられるメーカーと食べられないメーカーがあったり、同じメーカーの品でも種類によって食べられたり食べられなかったりするので、双生児のおねーたまが嫁に行ったから、自分で行かないと買えないものが結構あるんすよ。
でも、くまちゃんが車でスーパーへ連れてってくれて、欲しい物取ってくれて、ちゃっちゃっと荷物を詰めて、うちの中まで運びこんでくれたので助かりました。
これで春休みが終わるまでは買い物に行かなくても生活できます。

くまちゃんが帰ってから、横になってテレビを見ていたんですが、いつの間にか眠り込んで日付が変わっていました。
14日にホワイトデーのクッキーが届いていたのですが、受け取りは15日の午後になっちゃいましたよ。
15日は疲れて痛みがぶり返して、一日ぐーたら寝てました。
【2012/03/15 23:03】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
階段で足を滑らせました
7日は私の誕生日でしたが、プロットが終わらず、ケーキを買いに行くのは来週、確定申告に行くときにしようと諦めました。
今週頭から微妙に体調が悪かったんですが、8日の早朝可燃ごみを捨ててシャワーを浴びて寝たとき冷えたのか、起きてから頭痛薬を飲んでも吐き気がするほど頭痛がして、一日ずっと寝てました。
9日の午前4時に目を覚まして階段を下りていたら、足を滑らせてお尻を強打し、右足の薬指の爪が青黒く変色して太くなり、指先半分赤く腫れました。
右脚と尻が痛ぇ~。上半身の力で這い上がらないと、階段登れません。
尻が痛くて膝で庇っていたら、先月二回、転んで強打した左ひざ(二回目は左だけ全体重かけて打った)も、また痛みだしました。
私の場合、~を使っていると「落ちる・当たる・滑るといった状況で怪我をしやすくなる」というジンクスがあるんですが、契約更新の時期で無意識に使ってしまうほど使っていたのがまずかったのかもしれません。
今年こそ接骨院と縁が切れるかと思っていたけど、三回目はさすがに通院治療が必要みたいです。
とりあえず、今日は病院に風邪薬と頭痛薬をもらいに行くよていだったので、タクシーで病院に行って、レントゲンも撮ってもらいました。
足は甲の辺りに内出血のあとがありましたが、骨に異常はありませんでした。
腰は「今回は骨折してないが、変形性腰椎症と言って、前に圧迫骨折した腰椎にトゲができとる。あんたの場合は骨密度の高いしっかりした骨をしとるから、転んで尻もちをついたり、階段から落ちたりして怪我をした痕じゃ」と言われました。
一体いつ腰椎を骨折していたんだろう。心当たりが多過ぎて判らない……。
とりあえず、湿布と、痛み止めと、腫れを引かせる薬を10日分もらいましたよ。
一週間から10日は安静にしとけと言われたので、メールで状況を報告して、締め切りを一カ月延ばしてもらいました。
【2012/03/10 00:20】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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