桑原伶依企画
小説家・桑原伶依のブログです。 日記・商業誌&同人誌情報・イベント参加予定・同人誌通販状況・ホームページ更新状況などを書き込んでいきます。
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りおねーの家に寄りました
 ホテル松政の和食処 佳苑亭の朝食は、メニューを聞いて、洋食を選択しました。
 楽しみにしていた手作りマーマレード、すごく美味しかったです。
 紅茶も美味しかった。
 私は紅茶より薄いコーヒーしか飲めないので、飲食店では紅茶を選択していますが、「自分で淹れる紅茶のほうが美味しい」と感じることが多いんです。
 今まで「美味しい」と思ったのは、ステーキ懐石都 春日の紅茶くらいだったけど、佳苑亭の紅茶も、お代わりしたほど美味しかったです。
 ホテル松政も大満足の宿でした。湯田温泉に行く機会があればまた泊まりたいです。
 そして、前菜の鯛せんべいをまた食べたい…!!!

 出発三日前に慌ただしく決めた旅立ちだったので、萩から何度かりおねーに連絡して、留守電にメッセージを残していたんですが。
 今朝もう一度電話をかけて、自宅に電話していたことに気がついた。
 携帯電話番号を書覚えてなくて、スマホに変えてから、どうやったら番号が表示されるか判らなくて、自宅に電話して、ナンバーディスプレイを見て、番号を確認したんだった。
 自分のパソコンの自宅連絡先から電話したんだけど、りおねーの自宅電話もうちの番号のままになっていたみたいで、スマホのディスプレイにはりおねーの名前が表示されていたんです
 りおねーに電話して「今日、あんたんちに行くから」と言ったら、りおねーは寝耳に水で慌てていました。
 どうやら、昼ごろママ友とカラオケに行く約束をしていたようで。
 それが終わってから、駅に迎えに来てもらうことになりました。
 ホテルの売店でキャリーケースを宅配便で送り返して、バスと新幹線で広島駅まで移動。
 時間つぶしに広島駅で下車するつもりでしたが、歩行中に膝カックンして痛みが増したので、「駅ビル内でお好み焼きでも食べようかなー」と思い直し、でも広島駅は咳してる人がすごく多かったので、「こんなところで、抗菌剤をスプレーしたマスクを外して食事するなんてムリっっ!!!」と諦め、少し早めに最寄りの駅へ。
 約束した時間より少し早めに駅まで迎えに来てくれたりおねーに連れられて、初めて引っ越し先を訪ねました。
 りおねーにとっても西は大吉方位なので、折りたたみストンバッグいっぱいに、萩と湯田温泉の土産とお守りを詰めて行ったんです。
 大量のポテチや菓子折りを出すと、お子ちゃまが大喜びしました。
 子供守りも意外と喜んで、早速リュックに漬けていましたよ。
 平日なので、旦那ちゃんは夜まで仕事です。
 旦那ちゃんから電話がかかってきたとき、「今妹ちゃんが来てるよ」と話して、「晩御飯一緒に食べよう。何時までいられるの?」「泊まっていく?」と聞かれたけど、旅行前に病院へ行ったら休診で、翌日病院へ薬をもらいに行かねばならないので、夜七時頃までに新幹線に乗らねばなりません。
 食事アレルギーがある私のために、りおねーがいろいろ調べてくれたけど、中途半端な時間なので、ちょうど閉店していたり、開店前だったりで。結局おススメのパン屋さんのイートインコーナーで早めの夕食を食べることになりました。
 物珍しいパンがあって、美味しかったです。
 お土産にパンをもらって、無事に自宅へ帰りました。
 旅行も楽しいけど、やっぱりきれいに片付いた我が家が一番落ち着きます。
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【2014/06/27 22:08】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
萩4日目&湯田温泉
 昨日は旅館にチェックインしてから、期待していたサービスが何も利用できなくてヘコんでいましたが、朝の萩市内バス観光は楽しかったです。
 萩市堀内地区伝統的建造物群保存地区を旅館のバスで走りながら、御隠居のお爺ちゃんバスガイドさんが、要所要所で解説を入れて案内してくれました。
萩市内バス観光
 素泊まりで「高い」と感じた宿泊料金も、バスツアー込みで考えれば、まあ妥当かなという感じ。
 でも、夜外出する目的で旅行するのでなければ、二度と食事の対応を断られた旅館には泊まりません。
 温泉旅館でまったりするのが目的の旅なら、なおさら食事は大事だとしみじみ思いました。

 萩三泊目は、バス観光の時間が朝早いうえに、東萩駅への送り便も9時半だけなので、バスツアーに参加するなら、朝食はなしのほうが、慌ただしくなくてよかったです。
 早めにチェックアウトしたら、「時間より早く送ってほしい」という人がいたので、定刻より早く東萩駅へ向かいました。
 降りたところがちょうどバス停で。
 私、湯田温泉へはJR移動しか考えていなかったんですが、バスでも行けると判明。
 しかもタイミングよく湯田温泉行きのバスが来たので、そのままバスで移動したら、湯田温泉で宿泊するホテル松政は、湯田温泉通りバス停のまん前でした!
 大きな荷物を持って移動しなくてすんでラッキー!
 昼ごろ宿に荷物を預けに行くと、わらわらと女将さんや従業員の方々が出て来て、笑顔で出迎えてくれました。
 女将さんは、サイトに写真が出ていた通りの、優しそうなメガネ美人だったので、一目で判りましたよ!
 
 宿に荷物を預けて、バス待ちしながら、コンニャク粉入りのダイエットフードでお昼ごはん。
 うっかり外食できない体質なので、現地で飲み物さえ調達できれば、お腹の中で膨れるコレが、一番かさばらなくて、食べやすくて便利なのですよ。
 観光前の目的地は、山口大神宮。
 ネットで見ると、山口駅の近くだったので、山口駅からタクシーで……と思っていたら、県庁前のバス停へ向かう途中に、山口大神宮の大きな看板が……!
 どうやらバスの通り道に神社があるようです。
 バスを降りて、うろうろと迷子になりかけで彷徨っていると、通りすがりの優しそうなおじさまが「どこへ行くん?」と声をかけてくださり、親切に道順を教えてくれました。山口市内の人も親切ですね。ありがたや~。
 山口大神宮も、比較的平坦な土地にあって、カロナール(解熱鎮痛剤)で膝の痛みを散らしている状態でも、苦労せずにお参りに行けましたよ。
山口大神宮
 内宮・外宮・神楽殿にお参りして、多賀神社で健康祈願して、太鼓をたたき、霊石をさすり、絵馬をかけ、延命箸をいただいてきました!
 もちろん末社の、高嶺稲荷神社にもお参りしました。
 ここでおみくじを引いたらまた大吉でました!
 若いころ、毎年双生児のりおねーと初詣に行っていた三蔵稲荷神社では、何度か大吉が出たことがありますけど。
 まさか西の大吉方位で、大吉のおみくじを二回も引くとは思いませんでした。御利益があるといいなぁ。
 最後に、健康祈願のお守りとか、御朱印をいただいて帰りました。
 
 今日の観光は、県庁のバス停近くにあった山口博物館です。
 ↓外にはこんな展示物がありました。  
山口博物館
 中には、簡単なプログラムを組んで動かすロボットのワンちゃんとか、発電関係の展示、恐竜や化石の展示、天文系の展示など、盛りだくさんで楽しかった!
 またまた展示替えで閉めている階があったんですが、今回も後半は慌ただしく回ることになり、閉館アナウンスが流れて、急いで帰り支度をすることになりました。

 旅館に戻ってチェックインすると、着物を着たお人形さんのような可愛いらしい仲居さんが、客室へ案内してくれました。ほんわかした笑顔に癒されるぅ……
 ここも、ツインの部屋を予約しました。
 写真を撮るのを忘れましたが、落ち着いた内装の、広くて居心地いい洋室です。
 山口県は、禁煙ルームがある温泉宿はほとんどなくて、松政さんではオゾン消臭で対応してくれました。
 タバコの匂いはしなかったけど、エアコンが冷えすぎで寒い……。
 温度調節はできないけど、切ることはできたので、凍えることはありませんでした。
 松政さんの温泉の写真を見て「ここに泊まろう!」と決めたんですが、温泉は期待どおりでした。
 お風呂の入れ替えはなく、朝も夜も同じお風呂ですが、千人湯の内風呂は普通のお風呂とジャグジー風呂があって、広々としています。
 露天風呂も雰囲気がよくて、夕方と夜と朝、三回入りましたよ。

 晩御飯も、めちゃめちゃ美味しかった!
 ちゃんとしたご飯を食べるのは五食ぶりなので、生き返るぅ~!!!
 全部美味しかったけど、前菜の鯛せんべいがめちゃめちゃ美味くて。
 思わず「これ、売ってないんですか?」と聞いてしまいました。
 残念ながら、「このお料理のために作ったものなので、販売してないんです」とのこと。
 給仕をしてくれた和食処 佳苑亭の女性スタッフがすごく感じのいい方でした!
 ご飯もおいしいし、接客もよく、大満足!!!
 ちなみに、ドリンクメニューに長門地サイダーと言うのがあって、「普通のサイダーとは違うんですか?」と尋ねたら、夏ミカン風味のサイダーだそうで。
 注文したら、↓こんなボトルで出てきました。
長門地サイダー
 私、柑橘が大好きだし。普通のサイダーよりすっきりしていて美味しかった
 レストランから帰る途中、宅配便伝票をもらいがてら、お土産を見に行きました。
 フグチップスとか長門焼き鳥チップスとか、地域限定のポテトチップスがあったので、成分表を見てみたら、甘草が入ってなかった!
 スナック菓子は甘草入りのものが多くて、二十歳くらいの頃は大好きだったけど、いつからか美味しくなくなって、じんましんが出て、お腹を壊すものが多くなったんですけど。
 でも、たまーに食べても大丈夫な、甘草が入っていないものがあるんです。
 大喜びでポテチを両方買い、物珍しいので、双生児のりおねーに持っていくお土産としても買いました。
 ふぐ味噌汁とか、ふぐ茶漬けも、食べても大丈夫なのがあったよー!!!
 美味しいものを食べるのは好きだけど、加工食品は食べられないものが多いので、すげー嬉しかったです。
【2014/06/26 22:23】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
萩旅行3日目
 萩本陣の「湯の丸」は5時30分からなので、5時起きで朝風呂です。
 どれもいい風呂でしたが、光の間は夜のほうがきれいだろうな~。もう薄暗くなくて残念。
 入れ替え制の今日の温泉も、入口と、内湯と露天風呂を仕切る二重ドアの空間が、お香臭くなければ最高でした。
 朝食バイキングも美味しかったし、スタッフの若くてきれいなお姉さんたちも、従業員教育が行き届いていていました。
 
 萩本陣からは、ジップロックに入れた昨日までの衣類と、萩小町で買った自宅用のお土産を送り返すついでに、おみやげ横丁で、ウェルカムスイーツで食べた「萩の風」と「萩往還」を買いました。
 特に萩往還がすげぇ美味かったです。
 時間がなくて、おみやげ横町を見て回れなかったんですが、「萩本陣湯の丸ミスト」っていうのもあるみたいですねぇ。
 鳥取や島根のお土産の温泉ミストが気に入っていたから、気づいていれば買ったんですけど……残念。

 立地的に、連泊するとタクシー呼ばなきゃ観光に出られず退屈しそうですが、萩本陣も、「機会があれば、ぜひまた泊まりたい」と思える宿でした。
 ただし、本丸限定。一人旅プラン専用の(?)東の丸はエレベーターがないらしいし。
 なんとなくビジネスマンの利用が多くてタバコ臭そうな気がするから……。

 東萩駅まで旅館の車で送ってもらって、荷物を次の旅館に運んでもらって観光しました。
 まずは、昨日行きそびれた松陰誕生の地&松陰の墓へ。
 バス停で降りて、スマホのナビに頼って歩いていたんですが、なぜか一本道がズレていて、全然関係ない墓へ案内されてしまったよ。
 また迷子になって、目的地を見つけるのに時間がかかりました。
 松陰先生の生家の跡地は区画の土台があるだけですが、とても見晴らしのいい場所です。
松陰の家跡地
 少し跡地のベンチで休憩してから、100円バスで萩博物館へ行きました。
萩博物館
 萩博物館は、旧萩城内にあたる堀内地区重要伝統建造物群保存地区内の大野毛利家 上屋敷跡にあって、建物も趣がありますし、外に無料展示物や休憩できるところがあるので、時間つぶしに利用することもできます。
 ここでも夏みかんソフトを食べたんですが、夏みかんソースがかかっていて、松陰神社のより美味しかったです。
 博物館の中は、展示物の模様替えをしている最中で、閉鎖されているところがあったり、順路が逆回りになっていたりして、ちょっと混乱しましたが、女性スタッフが丁寧に案内してくれました。
 私以外は、レポートを書くために来ている大学生がほとんどだったよ。
 博物館が大好きなので、いつもあっという間に時間が経っちゃうんですが、ここでも3時間あまり滞在していたみたいで。
 膝が痛くてゆっくり歩いていたから、時間が足りなくて、後半はサラッと見て回るだけになってしまいました。

 チェックインの予定時間を過ぎていたので、慌てて100円バスで旅館に移動したんですが。
 この日は朝からずっと、タイミングよく、ほとんど待たずにバスに乗れました。

 三日目の宿も無料特典付きのプランで予約したんですが、宿から電話が来て「食事のアレルギー対応ができないので、素泊まりに変えてください」と言われました。
 気軽に外食できないので、温泉旅館で食事なしは厳しいですが、公式サイトに載っていた、癒しの部屋と、人力車観光と、萩市内のバス観光を利用したかったので、「一日くらいダイエットフードで過ごしてもいいか」と思って、素泊まりで予約し直したんですが……。
 バス観光は朝八時。
 ロビーに人力車は飾ってありましたが、人力車観光は予約してくれるだけで、乗れるのは萩美術館の辺りからだそうで……。
 萩は西回りと東周りの循環バスしか交通機関がなくて、今から出かけるには中途半端な時間です。
 当てが外れてガックリ。夕方まで観光してから、チェックインすればよかった。
 人力車に乗りたければ、たぶん倉敷でも乗れるはずだから、諦めて、旅館の売りになっているリラクゼーションサロン的なところでまったりしようと思ったんですが……。
 興味があった器具も、岩盤浴も、ぜんぶアロマオイルを使う部屋にあるらしくて。
 とりあえず行くだけ行ってみたんですが、リラクゼーションサロン的な部屋は、萩本陣で炊かれていたお香よりキョーレツな臭気が……。
 ドアを開けただけで噎せ返って、一歩も中へ入ることができませんでした。ガッカリ。
 気を取り直して、温泉に行ってみたんですが、いつも温泉宿は風呂で選んでいるので、「ずいぶんこじんまりした温泉だなぁ……」と思いました。
 女性は午後のみ、男性は朝のみ入れる風呂は、内湯の外に、「うん、露天風呂」って感じの風呂がありましたが、当日と翌朝で男女入れ替わるほうの露天風呂は、「これ、坪庭だよね?」って感じの植込みがあるだけの半露天風呂。
 公式サイトには「9つの湯めぐり」という謳い文句が書いてあって、実際3か所にそれぞれ風呂桶が3つあったんですが、狭いスペースの同じ景色を眺める造りだったせいか、「9つの湯めぐり」というより、内湯+露天風呂か半露天風呂付きの温泉を夕方と日暮れ時と朝に3箇所巡ったような印象でした。
 貸し切り状態で温泉に入れたのはよかったけど。
 私、この日は二人しか従業員と顔を合わせなかったよ。
 高級感のあるきれいなロビーには、時間が早すぎたのか、とーんと人気がなくて。
 大人向けって感じの宿で、ラウンジやルームサービスのメニューは酒がメイン。
 無人のお土産処も、品ぞろえが少なくて、目を引いたのは、すでに購入済みのお菓子くらい。
 下戸でアレルギー体質の私が、温泉以外で利用できたのは、有料の色浴衣と、海に面した庭を眺めながらの、足湯と足癒浴くらい。
 宿のほうから食事を断られたのに、代替えサービスが付くわけでもなく。
 客室はきれいだったけど、1日目・2日目のほうが広くて満足度が高かった。
 クチコミで「萩で一番いい宿だ」って書いてあったから期待していただけに、よそと比較して、落胆が大きかったよ……。
 ご飯を食べたり、リラクゼーションサロン的な部屋を利用できたりすれば、評価が違っていたかもしれませんが。
 利用できるサービスが少な過ぎて、温泉つきの高いビジネスホテルに泊まったような気分。
 この日は「泊まる宿を間違えた。食事を断られた時点でキャンセルして、湯田温泉に2泊すればよかった」と哀しい気持ちで後悔しながら、早々と床に就きました。
【2014/06/25 22:18】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
萩旅行2日目
 朝6時から入浴できる、昨夜とは入れ替えの大岩風呂も期待通りでしたが、露天風呂もすごくよかったです。
 見晴らしがよすぎる早朝の露天風呂は、釣り人が女風呂の前に陣取っていました。
 奥の大きい浴槽は、柱の陰から入って身を沈めれば見えないけど、前のほうにある桶風呂は丸見えになってしまいます。
 前日フロントスタッフに「日が暮れて入るのはどちらがいいか」尋ねたら、露天風呂に夜入るよう勧められた理由が判りましたよ。露天風呂は見晴らしがよすぎるからなんですね。
 でも、あきらめることはありません。女性はタオルを巻いて入浴できます。
 浴槽内で体に巻く専用タオルを貸し出していますので、事前にフロントでタオルを借りておけば大丈夫。
 釣り人が気になって落ち着きませんでしたが、それさえなければ、露天風呂も100点満点をつけてもいいくらい、いい風呂でした!
 朝ごはんも美味しかった!
 お土産処も、すごく品ぞろえが多くて、お菓子はほとんど試食できます。
 美味しかったので、松陰餅、いちごミルク餅、ふくまん、萩夏ふわり、夏みかんしっとりタルトクッキー、萩八景を買いました。
 甘草が入ってない食品が結構あったので、ふぐの炙り焼き、焼きふぐ、うに味噌汁、真鯛のお吸い物も買いました。
 フロントのスタッフも、お土産処のスタッフも、感じのいい人ばっかりで、大満足の宿でした。
 エレベーターに貼ってあったアイスを食べる暇がなかったのが心残りです。
 一人旅でも楽しかったけど、ファミリーやグループ旅行でも楽しく過ごせそう。
 卓球や釣りもできるし、無料の漫画コーナーとか、女性専用の展望談話室とかもあるようなので、連泊しても、宿だけで楽しめる旅館だと思います。
 萩に行く機会があれば、ぜひまた泊まりたい旅館でした。
 直前割の得点でレイトチェックアウトも可能でしたが、東萩駅までの送りのバスが午前10時までなので、それに合わせてチェックアウトしました。

 東萩駅に荷物を預ければ旅館に運んでくれるので、非常時の食料だけ持って、100円バスで観光しました。
 最初の行き先は松陰神社。
 平坦な土地にある神社なので、膝が悪くても大丈夫。
 お参りしておみくじを引いたら、久しぶりに「大吉」を引きましたよ!
 縁起がいいので、おみやげの分も、お守りをいただいてきました。
 松陰神社の宝物殿は、すごくきれいな建物で。
 展示品を見たあとトイレを借りたんですが、荷物をかけるフックが「外国人仕様か!?」と思うほど高くて、チビッコの私は引き返して、受付に荷物を預けていかなければなりませんでした。
 宝物殿はマニアな大人向けの施設だと思いますが、吉田松陰歴史館は蝋人形展なので、就学している子供なら、判り易く楽しめるんではないかと思います。
松陰神社
 せっかくだから、現地の昼ご飯を食べたかったけど、食事処の醤油は甘草を使っているそうで……。
 味噌だれの松陰団子も、醤油を使用しているとのこと。
 諦めて、夏みかんソフトと缶ジュースだけ買って、家から持ってきた、コンニャク粉入りのお腹で膨らむダイエットフードで腹を満たしました。

 次に移動したのは東光寺。
 こちらは石段を登らなければならず、ゆっくり歩いても、結構きつかった。
 すごい数の石灯篭が壮観です。
 お盆の送り火の「万灯会(まんとうえ)」では火を灯すらしいです。見てみたいですねぇ。
東光寺
 ちなみに、毛利家の奇数代の藩主の墓五基を守るように石の亀がいるんですが。
 ↓一体だけ、誰がいたずらしたのか、一円玉で両目がこんなことになっていました。(笑)
東光寺の亀
 ここから脇道を通って松陰の墓へも行けたらしいんですが、結局判らず、膝も痛いので断念。
 御朱印処も閉まっていたので、受付に戻って尋ねたら、たまたま住職さんがご不在だったようです。
 すでに書いてある御朱印の紙をいただいて、御朱印帳に貼ることにしました。
 ついでに、厄除け煎餅も買いました。
「ここから萩本陣は近いようですが、バス停から歩いて行けますか?」と尋ねると。
「萩本陣は、旅館の前の坂がきついから、バス停から歩いて昇るのはしんどいですよ」と言われました。
 じゃあ、東萩駅までバスで戻って、旅館の迎えを呼ぶしかないなと思っていたんですが。
「御朱印の件で申し訳ないことをしたので……」と、お姉さんが旅館まで車で送ってくださいました。
 ありがたや……。萩の人、優しいですねぇ。

 萩本陣は、本当に急な坂の上にあって、「絶対歩いて行けない」と思いました。
 膝も痛むだろうけど、心肺機能がもたないと思う。
 でも、高級感のあるサービスが受けられる、すごくいい旅館です。
 前日泊まった萩小町も、温かみのある雰囲気で、従業員がズラッとお出迎えしてくれましたが。
 こちらは従業員のお迎えの列がすごくピシーッとしていて、格式の高いホテルのお出迎えみたいです。
 しかも、若い従業員が、イケメンとキレイどころのお姉さんばっかり!
 絶対顔で選んでるよね。
 でも顔だけじゃなく、従業員教育が徹底されていると感じました。
 若い従業員も、湯の丸の案内係のおじさんや、SLバスの運転手も、笑顔の丁寧な接客で気持ちがいいです。
 
 ちなみに萩本陣、一人旅は東の丸という、ビジネスマン向けのプランしかないんですが。
 たまたま梅雨時の直前予約だったので、一人でも本丸に泊まれました!
 膝が悪いのでツインのベッドルームを選んだんですが、ベッドだと、トイレの段差がきつかったので、どちらでも変わりませんね。
 広くてきれいな洋室でしたが、うっかりお部屋の写真を撮り忘れていた……。
 
 早めにチェックインして、SLバスで高台にある展望足湯に行きました。 
萩本陣SLバス
 曇り空なので遠くまでは見渡せませんでしたが、萩の町が一望できます。
萩本陣の足湯
 足湯は熱めの湯でしたが、気持ちよすぎて、ついうとうとして、デニムパンツを濡らしてしまいました。
萩本陣の足湯の恐龍
↑ちなみに、恐竜とかのオブジェもありましたよ。

 温泉は朝晩7種類、計14種類のお風呂に入れます。
 湯の丸の入口でお香が焚かれていて「うっ!」と思いましたが、息を止めて脱衣所へ行けば、室内は匂いがしなかったので、よかったです。
 内湯と露天風呂を隔てる二重扉の空間も、むせかえるほど香りがきつかったけど、そこだけ息を止めてやり過ごせば、内湯も露天風呂も居心地のいい空間でした。
 香りの間の風呂は、アレルゲンの可能性があるアロマオイルがブレンドされているので、入りませんでしたが。
 温度の低い源泉の壺と、しとしとの間っていうミストサウナを、何度も行ったり来たりしました。
 風呂だけで二時間くらい楽しめるよ!

 晩御飯も、すっごい美味しかった。
 レストランで給仕してくれたのは、「こ……ここは執事カフェですか?」と聞きたくなるほど、若くて笑顔と物腰が美しいお兄さんたちです。
 アルコールは、シャンメリー1センチで具合が悪くなる下戸なので、サービスでつくノンアルコール梅酒も下げてもらいました。食前酒代わりに飲んだのは、萩名産の夏みかんジュースです。美味。
 ちなみに萩本陣は、普通の醤油も、萩醤油も、甘草が使われていない本醸造醤油でした!
 だから、美味しく味付けされた料理が食べられて最高!
 鯛の兜煮が出て、魚の姿で出されると「ウッ!」と思うんですが、腹をくくって箸をつけたら、メチャメチャ美味くて、珍しくきれいに食べちゃいましたよ。
 ここまではよかったんですが、私、最後に出てきた汁物を、あろうことか、ひっくり返してしまいました。
 うわー、どうしよう!!!
 うろたえていると、イケメンの若いお兄さんがサッとプロの笑顔でフォローしてくれました。
 恥ずかしい失敗をしたのに、かえっていい気分になるようなサービスを受け、思わず山ぶどうジュースを追加オーダーしてしまいました。
 山ぶどうジュースもウマー!!
 少量でいい物を……というコースでしたが、それでもお腹ぱんぱんです。
 普通の量のコースだったら、絶対食べ残してたよ。
【2014/06/24 22:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
萩旅行1日目
 今日、1人で西へ旅立ちました。
 日盤は、大凶ではないけど凶方位なので、せめて時盤だけでも吉方位に……と思ったけど、午前四時台じゃないとダメだった。
 そんな時間に電車はないよ。
 というわけで、せめて新山口から萩へ移動するとき、時盤が吉方位になるよう出発。
 徹夜で荷造りしていたので、新幹線の中でも、バスの中でも寝ていました。
 本当はバスカードを使ってバスに乗るつもりだったんだけど、その日はたまたま新山口駅のバスの切符売り場がお休みで、バスカードは買えませんでした。
 バス移動で萩に着いたら、ケーキが美味しい喫茶店でお茶しようと思っていたんですが、荷物を預けたとき観光案内所で聞いたら、行くつもりだった喫茶店は、残念なことに店を閉めていた。ガーン……。
 違う喫茶店を教えてもらって行ってみたら、スイーツはなかったけど、ケチャップのオムライスがあったので、一応現地で食事できました。
 東萩駅で時間をつぶして、旅館の車で迎えに来てもらいました。
 一日目に泊まったのは萩小町。
 すんごい素敵な大岩風呂があるので、ぜひ入ってみたくて選んだ宿です。

 旅館が迷子になるほど広くて、廊下がギャラリーになっていて、ショーケースの中に着物を着たウサギの人形とか、リカちゃんの着せ替え人形セットとか、萩焼の瀬戸物とか、帆船とか、所狭しと飾ってあるし。
 ところどころ、水車みたいなのとか。
萩小町
「金いくらでお譲りします」と書いてある鎧兜とか。
萩小町
 日本刀や編み笠といった展示物もあるですよ。
萩小町
 階段が多くて、膝が痛くてカニ歩きか、一段ずつ両足を下ろさないといけないからキツかったけど、廊下を歩くだけでも楽しかったです。
 案内されたお部屋は、「多分ランクアップしてくれたんじゃないかな?」と思うほど広かったです。
 次の間の脇にトイレとバスルームがあって、奥にこんな感じの本間がありました。
萩小町
↑床の間
萩小町
 ↑座敷
萩小町
 ↑本間の奥の展望応接スペース
萩小町
 カーテンを開くと越ケ浜の絶景が広がっています。
萩小町
 事前に「禁煙ルームはありません。できる限り消臭しますが……」と連絡が来て、「大丈夫かな」と不安でしたが。
 次の間と本間は全然問題ありませんでした。
 展望スペースは、なんかイガラっぽかったんですが、異臭に気づいてエアコンを切れば問題なかったです。
 冷暖房が必要な時期だときついけど、私、真夏じゃないと冷房入れないから、この時期の宿泊でよかった。
 しかも、梅雨時でお客さんが少ない時期だからか、直前割で十大特典付き。
 タダでオプションサービスが利用できるんです!
 私はそのうち、Wiiの太鼓の達人、低温岩盤浴、カラオケを利用することに決定。
 太鼓の達人で遊んだあと、岩盤浴して、大岩風呂に入って、ご飯を食べて、カラオケして、露天風呂に入りました。
 初めて岩盤浴を利用したんですが、サウナと違って暑くなりすぎず、気持ちよかったです。
 温めすぎると膝が痛かったんですが、膝を浮かせておけば問題なかったし。
 楽しみにしていた大岩風呂も、すんごい立派ないい風呂でした!!!
 ご飯もおいしかった!
 私は甘草アレルギーで、調味料に甘草が使われていると食べられないんです。
 萩小町では甘草を使った醤油を使用しているようで。
 生か、塩で煮炊きした料理に、あとから旅館で出してくれた塩かマヨネーズ、持ち込みの醤油かソースで味をつけて食べる方向で対応してくれました。
 食事処も展望ルームになっていて、曇りじゃなければ、夕日がとてもきれいだと思います。
 食後は1人カラオケしたんですが、カラオケルームで仕事のメールが来ていたので、返信してから、数曲歌って、露天風呂に入りました。
  フロントで、「大岩風呂と露天風呂、先にどっちに入るのがお勧めですか?」と聞いたら、「露天風呂があとのほうがいいと思います」って言われたので、あとで露天風呂に入ることにしたんですが。
 海に面した露天風呂、すごく見晴らしがいいです!!!
 ほかにも無料で利用できるサービスがたくさんあったんですが、初日は夜11時前に部屋へ戻って寝ないといけないし。
 徹夜で旅支度をしたので疲れていたので、部屋へ戻って寝ました。 
【2014/06/23 22:50】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
微妙にツイてない……
 宅配便の荷造りをして、接骨院へ行ってみたら、今年から土曜の午後もやっていたのに、たまたま午後休診でした。
 ガックリと肩を落として病院へ行ってみたら、こちらも今週は土曜日休診でした。ガーン。
 結局買い物だけして帰宅しました。
 
 窓を開けに行ったとき膝を打撲したし。
 シップで喘息出るし。
 この間は、衣替えをしていたら、コートハンガーを倒して、二年前仕事場をプチリフォームしたとき一緒に交換したレースカーテンに引っかき傷を作ってしまったんです。

 バラ柄プリントのレースカーテン、すごく気に入ってたのに……!!!

 なんかこの頃、微妙にツイてない……。
 宝くじを買ったら小額当選しそうなくらい、地味に不運が続いている……。

 というわけで。
 今なら体調いいし。家が片付いたし。梅雨の晴れ間に入るし。仕事も予定通り終わる目処がついたので、開運するため、週明けに西へ旅立ちます。
 木曜日の夜いきなり「開運旅行しよう!」と決めたので(苦笑)、もちろん一人旅です。

 去年、大吉方位と信じて、旅行月に南へ旅行したんですが。
 喘息が再発していたのに詐病扱いされて、どこが悪いか判らなくて、さんざん悩んで、気をもむことになって、むしろ運気がダウンしている気がする……。
 好転反応とかよくいうけど、本当に吉方位に旅行したときはそんな事態に陥らないし。
「あれは絶対、日盤の凶か、過去に凶方位へ行ったせいだよ」と思ってた。
 おかしいなーと思って調べ直したら、月命の的殺方位だったんですね。
 成人したら月命は関係ないとか、35歳以上なら気にしなくていいとかいうのを真に受けて、月命の凶方位まで気にしてなかったよ。
 でも、よく調べたら、親がかりで生活しているニートや、社会参加していない主婦や、定年退職した年金生活者は、未成年同様、月命の影響を受けるそうで。
 私、田舎暮らしなので、どうにか自分で稼いだお金で生活しているけど、一度も社会に出て働いたことのない引きこもりの道楽娘だし。
 家族を支えて頑張っているお母さんたちや、定年までコツコツ働いて楽隠居した方々が影響を受けるなら、間違いなく私も月命の影響を受けるよねぇ。
  
 五黄土星は方位の影響を受けやすいらしいし。
 普段引きこもりの人も、方位の影響を受けやすいらしいし。
 私は生まれ日も、神仏とかの影響を受けやすいらしくて。
 実際、神社で願掛けしたら、だいたい7日~三カ月以内に何らかのアクションが起こります。
 一日生まれ日が違う双生児の姉と比べたら、効果てきめんなんですよ。

 これからは、吉方位旅行するときは、ちゃんと月命殺や的殺や定位対冲にも気をつけないと。
 用事があるのに「凶方位だから行かない」ということはないけど、運気を上げるために遊びに行くのに、わざわざ凶方位へ行きたくないよ。

 ちなみに、今年の旅行月の西方位は、どれも問題なし。
 姫金神がいるけど、九紫・一白・六白・八白方位なら問題ないらしいし。
 方位除けのお守りを持っているから、方位神は大丈夫です。
 日曜日に出発できれば日盤も吉方位で揃えられるんだけど、さすがに支度が間に合わないし。
 日曜日は雨。週明けはしばらく梅雨の晴れ間が続くらしいので、大凶ではない月曜日に出発します。
  
 萩に行くか、長門に行くか、湯田温泉に行くか迷ったんですが。
 長門は長姉が行きたがっていたので、次の機会に残しておくことにして、東萩駅の観光案内所からホテルへ荷物を運んでもらえる萩に決めました。
 本当は、去年「西へ行こう」と思っていたときに見つけた、毛利家のお屋敷跡の旅館に泊まりたかったんだけど、おひとり様は断られたよ。ガッカリ。
 
 100キロ以上、三泊四日。できれば四泊するのがいいらしいので、頑張って萩三泊・湯田温泉に一泊して、帰りに双生児の姉の家に立ち寄る予定です。
 引っ越してから、まだ一度も遊びに行っていないから。

 ちなみに萩は「西へ行く」と決めた当日、直前割の激安プランで予約したんだけど、三泊か四泊で悩んでいたので、湯田温泉は出発前夜、日曜日の夜中に予約しました。

 西方位へ行く時のラッキーカラーは「白とピンク」というのを見て、白とピンクを基調に服を選んでいたんですが。
 それは恋愛運をもらいに行く時のラッキーカラーでした!
 金運がほしければ、クリーム色や黄色がいいみたいで、慌てて荷造りしなおしました。

 一日目から四日目まで、白のインナーと、黄色かクリーム色のトップス。
 ボトムは緑っぽい青のデニムパンツか、黄緑色のパンツ。
 脚が浮腫んでも履けるように、靴は一番幅が緩いクリーム系の合皮スニーカーにしました。
 さすがに5日目まで黄色系で揃えられなくて、帰宅日は白いインナー+オレンジピンクの透けるチュニックと、ラベンダーのパンツですが、ネックレスのストラップとコサージュが淡いクリーム色です。

 西の大吉方位へ旅行するため荷造りしていたら、旅行中につけようと思っていたチョウチョ型のパワーストーンネックレスを落として、パワーストーンが割れて使えなくなるし。
 風呂に入って髪を乾かしていたら、コーラのペットボトルをうっかり倒して、二年前交換した仕事場のカーペットにぶちまけた挙句、風呂上がりの自分にもかかってしまった。
 慌ててカーペットをペシペシ拭きまくったら、高級ウールはさすがにすぐ拭けばシミにならなかったけど、傷防止のため椅子の下に敷いていた化繊のラグはダメだった……。
 まあ、化繊は肌触りが悪いので、ウールのラグに買い替えたいと思ってはいたんだけど。

 予想外のトラブルや、タバコや食事のアレルギー対応で宿から電話がかかってきたりして、荷造りに時間がかかって寝る時間がなくなりました。(苦笑)
【2014/06/22 13:42】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
髪を切りました
 校正紙のチェックが終わったので、美容院へ行ってきました。
 ずっと美容院へ行けないまま、プリンどころか、黒髪ボブのカツラを被っている状態で伸ばしっぱなしになっていたので、すんごいスッキリしました。
 本当はパーマとカラーもかけたかったよ。
 黒髪だと顔色が悪く見えるし。
 毛並みが上を向いて生えているから、短いとピンと立ってしまう剛毛なんです。
 ワックスを使ってわざわざ立たせているメンズもいるみたいだけど、わたしゃ前髪を眉上で切りそろえるだけで、ちゃんとドライヤーで寝るように乾かしても、翌朝起きたらバッと逆立っていて、「石川五右衛門」って言われちゃうよ。寝かせるのが大変……。
 でも、問題なく使えていたシップも使えない体調だから、どうしようかと悩んでいたら、どのみちデジパに対応できる娘さんが産休中だったので、切るだけにしました。
 子供のころからお願いしている美容院なら、カラーもパーマもできたんだけど、よその美容院だとアレルギー起こしてしまったので、もう浮気はしないと決めているですよ。
 代替わりしてから、オーナーの先生はシャンプー・ドライヤー・顔そりだけをお願いしていましたが、久しぶりに髪切ってもらいました。
 自分でハの字眉毛を剃り上げると麻呂になるけど、美容院で理容免許を持っている先生に剃ってもらうと、スッピンでもキリッとした顔になるですよ。
 しかも、顔そりする前に蒸しタオルを当ててフェイスマッサージしてくれるのがすんごい気持ちよくて、これが美容院へ行く時の密かな楽しみなんですね。
 見栄えがよくなるように、バッサリと茶髪のところを切ってもらって、今は襟足が隠れる程度のレイヤーカットです。
 毛量が多いので、髪を洗うと、乾かすだけで一時間以上かかっていましたが、今は15分あれば余裕で乾きます。

 明日には確実に荷造りして、宅配を出しに行くついでに接骨院と病院も梯子できそうだし。
 校正紙が届くのを待っている間にあらかた家も片付いているし。
 ちょうど運が倍増する旅行月なので、思い切って、来週西へ旅行することにしました。
【2014/06/20 21:17】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
シップが使えなくなっていた……
 先週金曜日に校正紙を発送したというメールが来たので、土曜日の午後からずっと待っていたんですが、届いたのは月曜日の夜でした。
 そんなに交通事情が遅れているなら、月曜日着〆切だから、遅くとも土曜日には返送しないとダメじゃん。
 しかも今週の火曜日、エアコンを入れられるように仕事場の大掃除をするため、一週繰り上げでヘルパーさんに来てもらうことにしていたんですよ。
 ヘルパーさんが来る前に、一人でできるところはザッと片づけていたんですが。
 窓を開けに行ったとき、お絵かき机のキャビネットに左膝をぶつけまして。
 掃除している間に痛みが悪化して、シップを貼っておりました。
 その夜、呼吸器の調子も悪くなって、「掃除で埃を吸ったのかな」と思っていたんですが。
 水曜日、ますます具合が悪くなって変だなーと思っていたら、シップが原因でした。
 シップを貼るのをやめたら、半日ほどで息苦しさが楽になりましたよ。
 鎖骨近くの筋肉に貼ると臭気で具合が悪くなったりするけど、首の後ろや肩や背中や下半身に貼っても問題ないシップなのに、膝に貼って喘息が悪化するとは思わなかった……。
 仕方がないので、カロナール(解熱鎮痛剤)を飲んでやり過ごすことにしました。
 
 
【2014/06/19 09:42】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ようやく原稿アップしました
 10日にようやく原稿をアップして、どうにか11日に推敲して送ることができました。
 5月下旬から天候次第で気温差が激しくて、体調崩して薬の量が増えていたんですが、さらに風邪もひいちゃって。
 ゴールデンウィークに風邪をひいたときは、飲み残していた抗生物質を飲んで3日もすればよくなったけど、薬を飲みきってしまって。
 薬は欲しいけど、待ち時間がすごく長くて半日つぶし、疲れて寝るから結局1日使うし。病院で別の風邪をもらったら、2~3日寝込む可能性もあるので、カロナール(解熱作用のある消炎鎮痛剤)で熱だけ下げて頑張りました。
 後半体力的にキツかったけど、プロットにネタをてんこ盛りにしていたので情熱があふれて止まらず、今回も行数を増やして増ページで完成させることになりました。(苦笑)

 原稿を送信してようやく病院に薬をもらいに行きました。
 午後イチで出るつもりだったんですが、支度をしているときに筋痙攣を繰り返して、2時間以上遅れて出発しました。
 実は薬が増えてから、足首を中心に下肢の筋肉が強張って、毎日10数回筋痙攣を起こしていたんですよ。
 こむら返りというヤツですね。
 下肢が多いですが、腰や背中が攣ることもあるし、一昨昨日は背中側の右肩、一昨日は右上腕、昨日は右肘下の筋肉が攣りました。
 毎日明け方こむら返りの痛みで目を覚ますし。
 階段を上ったり、歩いたり、先を伸ばしたり、風呂椅子に腰を下ろした瞬間や、立ち上がった瞬間に起こりやすいです。
 何度も繰り返しているうちに、「あっ、来る!」と思った瞬間、ぐっと踵を突き出して爪先を立てると、痛みや引き攣れが軽くすむことが判りましたよ。
 でも間に合わないと、足の甲が反り返ったり、指が勝手に変な方向に曲がったりしたまま、しばらく硬直が解けません。
 11日は特にひどくて、朝から数えて18回を超えるほど、下肢の筋肉があちこち引き攣れていたんです。
 病院に着いて車を降りて歩いていると、今度は左膝が筋痙攣を起こして、外側に向かって膝がくの字に捻じれたまま硬直しちゃって。
 こうなるとしばらく固まって動かないので、痛みが落ちついてから、左膝が捻じれたままひょこひょこ歩いて病院に入ったら、受付のおねーさんたちがギョッとして、事情を聞かれたので、「薬が増えてから、毎日筋肉が痙攣するんです。しばらくしたら治ります」と言って、座ってマッサージしたり、足首をグルグル回したりしながら待っていました。
 シムビコートの副作用でこむら返りを起こすことは知識として知っていたので、「仕方がない」と諦めていたんですが。
 受付のお姉さんが先生に報告していたみたいで。
「シムビコートを1日4吸入以上使うとそうなることがある」とかで、アズマネックスというβ刺激剤が入っていない吸入ステロイドとの併用になりました。
 確かに、使い始めて劇的に下肢が突っ張る痛みが和らいで、軽いこむら返りが1日3回くらい起こるだけになり。
 4日目には、脚をぎゅうぎゅう締め付ける硬い革のソックスを穿かされているみたいだった、足首からふくらはぎにかけての痛みが消えて、足首が無理なく動かせるようになり、こむら返りも怒りませんでしたよ!
 普段は気持ちいいと感じるマッサージすら、歯を食いしばらなきゃいけないくらい痛かったのに……薬を併用するだけで悩みが消えるとは思いませんでした。
 他にも副作用に悩んでいる喘息患者さんがいるかもしれないので、書きました。
 本当に、ビックリするくらい楽になりましたよ!!!
【2014/06/15 22:41】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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