桑原伶依企画
小説家・桑原伶依のブログです。 日記・商業誌&同人誌情報・イベント参加予定・同人誌通販状況・ホームページ更新状況などを書き込んでいきます。
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韓国版の著書
情報をアップする余裕がなかったんですが、昨年12月から韓国版の電子書籍が配信されています。
韓国版レーベル名は
セシル文庫【エルノベル】
マリーローズ文庫【メルヘンノベル】


7月10日から配信【不敵な狼男】
韓国版 不敵な狼男

6月10か日ら配信【過激な狼男】
過激な狼男

5月10日から配信【危険な狼男】
危険な狼男

4月10日から配信【火龍の宝玉】
直訳 「火龍の如意珠」(一瞬『如意棒』かと思ったよ。爆笑!)
火龍の宝玉


4月10日から配信【クールな秘書は恋に戸惑う】
直訳 「クールな秘書は恋に揺れる」
クールな秘書は恋に戸惑う


1月10日から配信【人気俳優は愛犬家】
人気俳優は愛犬家

1月10日から配信【砂漠の王子と月夜の花嫁】
砂漠の王子と月夜の花嫁

2014年12月から配信【盗まれたピンクダイヤ ~ 甘く淫らな恋のゲーム ~】
直訳 「盗まれたピンクダイヤモンド ~ 甘く隠密な恋のゲーム ~」
盗まれたピンクダイヤ


タイトルは翻訳で微妙に変わったり、NGワードを意図的に変えたりしているようです。
配信前に「直訳するとこうなるけどOK?」という主旨のメールがきました。
青文字が韓国版タイトルの直訳です。
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【2015/06/30 23:50】 | セシル文庫 著書 | トラックバック(0) | コメント(0)
接骨院に通うことに……
 しばらく自宅で安静にしていたら、視覚はすっかり元通りに回復し、風邪もケガもだいぶんよくなりました。
 最初は五分も座っていると足が痺れて苦りだしていたので、横になったまま食べられる栄養補助食品とか、紙パックの豆乳・ストレート果汁・アーモンドやトマトのジュースなどでご飯をすませるか、ちょっとずつ食べては横になって休憩してまた食べる……という状態でしたが、30分くらいなら座っていられるようになったんです。
 長時間座らなければ、今は左股関節が一番痛いです。ここは歩いても座っても、寝返りを打っても負荷がかかるので……。
 ぽっこり膨らんでいた右仙腸関節周辺の腫れが引いてきて、右足は結構踏ん張れるようになったので、頑張って運転して接骨院に行ってきました。
 左肘と右肩(脇?)と右膝はかなり痛みが引いて、放っておいても治る感じですが、ヘッバンしたり左右に動いたりで、仰向けでも横寝でも動きまくっていた首は、まだ大きく動かしたり、俯き姿勢を続けたりすると痛むので、しばらく接骨院に通うことにしました。
【2015/06/29 23:30】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
コミック 危険な狼男
6月26日発売!Kyun Comics

コミック危険な狼男
【危険な狼男】鈴姫きよ
桑原伶依の同名著書がコミカライズされました!
私にとってBL小説初コミック化で、コミック版が紙書籍で発売されるのも初めてで。
鈴姫きよ先生にとっても初BLコミックス。
コスミック出版さんにとっても、初の書き下ろしコミカライズ刊行で、初の紙書籍・電子書籍同時発売です。
とても力を入れていただき、 いい作品に仕上がっています。ぜひ読んでみてください!!

体調不良で情報のアップが遅くなってしまいましたが、購入特典のお知らせです。

★応募者全員プレゼント
 桑原伶依 書き下ろし特製ペーパー(鈴姫きよ描き下ろし挿絵付き)
 鈴姫きよ 特製ポストカード


書店限定 購入特典

★アニメイト&書泉さま/描き下ろし購入特典ポストカード

★コミコミスタジオさま/描き下ろし購入特典ポストカード

★ホーリンラブブックス&芳林堂書店さま/購入特典ブロマイド


急遽決まった一番下の特典以外は、すでに見本誌と一緒に届いています。
たくさん書いていただいた表紙案の中から仕上げていただいたそうで。
ふんわり可愛らしい、ほのぼのとした三人の絡みです。

特製ペーパーには、久しぶりにルカ&狼男カップルのSSストーリーを書き下ろします。
まだ次回作の原稿も上がってない体たらくですが、老体に鞭打って頑張ります。
(まだ老人というには早いですが、気分的にそんな感じで……頑張ります)
ルカ&狼男カップルファンの読者の皆様、楽しみにしていてください。
【2015/06/26 17:27】 | セシル文庫 著書 | トラックバック(0) | コメント(0)
二次感染したみたいです
木曜日にMRIを取りに行った翌日から、息苦しくて気管支拡張テープや吸入を追加したり、咽喉が詰まって噎せて目が覚めたり、うがいするとき咽喉から少量の血が出たりしていて。
トラムセットを飲むとよけい息苦しくなったので、金曜日の夜を最後に、鎮痛剤を飲むのを止めました。
土曜日の夜で抗生剤がきれたんですが、日曜日は風邪症状がお腹に来ていたくらいで、大分調子がよくなったなーと思っていたんですが。
日曜日の夜からゾクゾク悪寒で背筋が震えて。ドドドドいって。
夜中に目が覚めたら回転性の眩暈がして。
目の奥がゴロゴロして。
少しうとうとして目を覚ましたら、今度は下肢から後頭部まで痺れて痛くて、四肢の力が入らなくなっていました。
熱が出ているのかと思ったけど、ずっと低めの平熱。
月曜日は全身の痛みでクッション抱えて蹲って唸っているか、痺れながらうとうとしているかで。
夕方九時くらいに痛みや痺れが和らいできたと思ったら、微熱が出ていました。
回転性の眩暈は日曜日の夜中だけでしたが、月曜日は視界が揺れたり二重にブレたり、すりガラスを通して見ているように白くぼやけて、あんまり見えなくなってました。
下肢が痺れて力が入らずうまく歩けないのも、手が震えて物を落とすのも、以前長患いしたときになったことがありますし。
回転性の眩暈や視覚異常も、ドドドドいうのも、二月から四月まで続いていたけど、あのときはクラリスを飲んで回転性の眩暈が止まり、クラビットを飲んで視覚異常やドドドドいうのも治まったので、また変なところに二次感染したんだと思います。
火曜日はヘルパーさんが来る日だったので、水曜日に呼吸器内科へ行って、抗生剤をもらってきました。
二日飲んだら、視覚異常も、ドドドドも、半端なく痺れて感覚が鈍くなっていたのも落ち着き、微熱も下がりましたよ。
水曜日までは安静にしていても、両方まんべんなく、足先にいくほど強く痺れていたんですが、今は完全に手の痺れが取れ、足の痺れも軽くなり、ミオクローヌスでギックリいった右腰と左股関節の痛みが際立ってきました。
早く良くなって、接骨院に行きたい……。
咳やしゃっくりで痛めたケガはOKだけど、薬の副作用でケガした場合も保険はきくんだろうか……。
【2015/06/25 23:35】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
落雷で大惨事!
 雷雨の予報が出ていたので、念のため、前夜からネット回線やパソコンの電源を切っておいたんですが。
 明け方すごい雷で、「アイカツ!」録画中に停電して、その時間帯までの日曜日の朝アニメが消えました。
 そんなことが大惨事かって?
 まさかまさか。悲劇はそのあとです。
 また大きな雷が落ちたあと、何かが割れるような大きな音が、玄関のほうから聞こえました。
 さすがに何事かと思って、つかまり立ちでヨロヨロしながら玄関に出るドアを開けると……。
 玄関土間の右手に飾っている大きな「鷹の絵」と、その下に三枚並べて飾っていた、亡き愛犬の四つ切り写真の額が落下していました。
 古くなっちていた鷹の絵の額の紐が切れ、愛犬の写真をかけていた粘着フックが、壁に残ったままフック部分だけ折れてなくなっていたので、愛犬の写真は巻き添えです。
 絵も写真も無事でしたが、額は全部壊れていました。
 黒地に斑のゴールドが入った大きな額で、絵とセットで購入したんだと思うんですが……あのサイズの額って、いくらするんだろう。ネットで見ると、額だけでもかなりいいお値段するみたいなんですけど……。
 業者さんに依頼して、額の紐を交換してもらっておけば、紐代と人件費だけですんだかもしれないのに……くぅっ!!
 長いこと体調不良で仕事を休んでいる上に、医療費がかさんでいるので、あまり高額だと今は買えないです。
 しばらく右側の壁はインテリアがないまま放置かなぁ……。
 ちなみに、割れたガラスが上り口の廊下まで飛んでいたので、ヘルパーさんに片づけてもらうまでスリッパ履かないと危険です。
 破片が飛んで、向かい側にある壁一面の大鏡が割れなくてよかった……。
【2015/06/21 06:50】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
検査に行ってきました
雨の中、タクシーで精密検査に行ってきました。
どうやら、十代の頃に精密検査をして肺嚢胞症が見つかったのも、この病院だったようです。
診察は二時からの予約で、「一時半までにきてください」ってことだったんですが、二時間以上遅れてるんですけど……。
治りかけた風邪がぶり返し、高めの微熱が出ているせいか、雨だからか、下肢が痺れて痛くて力が入りません。
歩くと左股関節から左腰や腿に響いて痛いし。座れば右の仙腸関節附近が痛くて、右脚全体が坐骨神経痛……。
ベッドで待たせてくれたからまだマシですが、股の間に挟んだり、抱っこしたり、体の隙間に突っ込んです支えにするクッションがないから寝ててもつらい……。
診察を受け、採血をして、MRIに回されたんですが。
機械に入る寝台に拘束され、「音がしている間は動かないで。大きな息もしないで」と言われて、それを繰り返しながら往復し、今度は足を高くした体勢で、お腹に何か載せて拘束され、違う角度の撮影をして、レントゲン室へ。
レントゲンは、正面と横の、立位とお辞儀したポーズでした。
いろんな病気を想定して、徹底的に検査したそうですが。
微熱があって、体が痺れて痛くてヘロヘロしている状態で検査受けるの、すんげぇきつかったです。
その日のうちに結果が出て、「悪い病気じゃない。HとかLとかいっぱいついているけど、問題ない範囲だから」と言われました。
【2015/06/18 21:27】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ぎっくり腰でした
9日の朝起きたら右の腰が痛くて、生理不順もあるから婦人科の紹介状を書いてもらったんですが、ぎっくり腰でした。
循環器科で追加してもらった薬の副作用で眠くて怠くて、風邪でしんどいし腰痛いしで、横になってボーっとしていたら、いきなり腰が勝手に海老反って、お辞儀状態に戻って……自力では絶対やらないというか、反射神経が鈍いからできない電撃的な素早い動きで、思いっきり悪化しました。
たぶんこれ、眠っている間にもやったんだと思う。
しばらくして、勝手に右腕が後ろへ引っ張られ、首が一回だけヘッドバンキング……。
仰向けになればなったで、今度は首がギギギ…と、勝手に右を向いたり、左を向いたり。
左股関節が勝手に横に開き、右膝がビクッと曲がって跳ね上がり、左肘が力瘤を作ろうとする。(瘤できないけど)
連続して起こるんではなく、一回動いたらちょっと間を置いて、だいたいこのバターンで、順不同に繰り返すんですよ。
縦揺れの目眩や視界の揺れも始まり、日常生活に支障が出て困っていたんですが。
薬剤師さんに「便秘するから二錠に減らして飲んでもいい」と言われていたので、二錠に減らしていた咳止めがなくなると、半日経たずに勝手に動かなくなったので、たぶん薬の副作用だろうなぁ……。
ちなみにコレ、ミオクローヌスという痙攣の一種らしいです。
MAX量のシムビコート吸入を続けていたときも、筋痙攣で脹脛や腕や腰が吊ったり、指とか膝とかが変な方向に動いてしばらく硬直したりしていたし。
薬品が原因で息が吸えなくてガクガクなったこともあるから、そういう副作用を起こしやすい体質なんでしょうね。
ちなみに、しゃっくりは横隔膜のミオクローヌスらしいです。
腰痛を起こす前日、胸を下から強く叩かれたような痛みでグハッとなったのは、もしかしてひどいしゃっくりか……!?

15日にヘロヘロしながら呼吸器内科へ定期薬をもらいに行ったら、一日四回、四日分のトラムセットという鎮痛剤を処方され、大きな病院で検査をするよう、18日の昼イチで予約を取って紹介状を書いてくれました。

薬剤師さんが「トラムセットは回数を減らしてもいい」と言っていたし。
初めての薬をいきなり一日四回も飲むのは怖いので、時間差で夜飲んだんですが。
なんか、二時間後にキプレスを飲んでから、胸とか腹とか首とか腿の筋肉が、ときどきピクッとなる……。
ヤバイ、これ。一緒に飲んだらまずい薬だ。トラムセットの鎮痛効果は四時間くらいで切れるので、四時間開けたほうがよさそう。
二錠一度に飲むと眩暈を起こすザイザルは、十時間くらい空けたほうが無難だろうなぁ……。
ちなみに、翌日はコミック版「火龍の宝玉」の下書きをチェックしてから、トラムセットを飲んだんですが。
テオドールや吸入も、ある程度時間を空けないと動悸がして胸苦しくなったので、一日一回しか飲めない……。
喘息の薬を取るか、鎮痛剤を取るかとなると、風邪が長引いて体調が悪いので、喘息の薬を減らすわけには……。
まあ、筋肉の腫れを引かせる注射やブロック注射でひどい目に遭ってからは、痛くても我慢することが多かったし。
四時間だけでも熟睡できれば御の字です。
【2015/06/16 23:40】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
紹介状を書いてもらいました
 土曜日の朝、病院へ行って、抗生剤と、咳止めと、トローチと、うがい薬を三日分もらい、「火曜日の午前中、もう一度おいで」と言われました。
 やはり抗生剤を飲んでいると、倦怠感がぜんぜん違います。
 日曜日が風邪のピークだったようで、微熱が下がってだいぶん調子がよくなってきたんですが。
 月曜日は月の障りが続いているせいか、朝から腰痛・坐骨神経痛で下肢が痺れてて。
 火曜日の明け方、ひどい痛みで目が覚めて、眠れないから鎮痛剤を飲んだんですが、二時間うとうとして、また下肢の痛みで目が覚めてしまいました。
 なんか、右の腰の、仙腸関節の辺りがポッコリ腫れてる……。
 ケガした覚えも、ギックリいった覚えもないのに……。
 もしかして、また生理痛がぶり返したのかなぁ。
 4月上旬・5月上旬は普通に来たけど、先月また月の障りが頻発して、今日で19日目。なのにまだ終わる気配がないよ……。

 朝食後、出すものを出したら少しは楽になったんですけど、足を引きずる程度には坐骨神経痛が続いていたので、出かける支度が遅くなって、「火曜日に郵送しよう」と思っていたペーパーを、持って出るのを忘れてしまいました。せっかく用意したのに……。

 昨日は洗濯しながらキッチンを片づけていたら、夕方突然咳き込みだして、息苦しくなって、微熱が出たし。
 寝起きは下がっていたんだけど、抗生剤がもうなかったせいか、病院で測ったらまた微熱が出ていたので、もう三日分、薬をもらってきました。
 ついでに生理不順と腰痛の相談をしたら、「腰痛と関係があるか解らないけど、婦人科へは行ったほうがいい」と勧められ、産婦人科の女医さん宛の紹介状を書いてくれたので、近々その病院へ行ってみます。

 第二火曜日はヘルパーさんが来る日なのに、帰宅してからすっかり忘れてヘロって寝ていました。
 晴れていてよかったです。先々週取り残した花壇の雑草と、除草剤で枯れた草を抜いてもらって、私は引き続き家の中で寝ていられたから。
 
【2015/06/09 21:01】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆたかみどりを買ってみました
 29日に抗菌マスクを忘れて外出したとき、また風邪をもらったのか、自分の体内にウイルスが残っていたのか、自宅で再感染したのか判りませんが、またしばらくダウンしてしまいました。
 月末までは調子よかったんですけどねー。
 なんか、月が替わる前後から、夜から朝九時前後まで怠しんどくて。
 また頻発で月の障りが来たまま長引いているせいかな、とか。
 深夜から朝方、軽くドドドドいってるせいかな、とか思っていたんですけど。
 4日からは、寝込むほどではないけど日中も調子悪くて、ウイルス性の痰が出始めたんです。
 夕方までは代引きの宅配便と、コミカライズの表紙色校の宅配便を待っていたので、「明日は病院行こう」と思っていたんですが、金曜日は1日中大雨で。
 本格的に具合が悪かったけど、雨の中を外出するより、晴れの予報が出ている土曜日に行くことにして、おとなしく寝ていました。
 ちなみに代引きで購入したのは、今話題の「ゆたかみどり」です。
 テレビで「冷水で抽出したゆたかみどりには、ウイルスに対する抵抗力や免疫力を高める効果がある」と言っていたので、漢方薬を飲めない私は飛びつきました。
 百両、千両、萬両飲み比べセットのうち、まず萬両を淹れてみました。
 ペットボトルの冷水出し緑茶を飲んだことはありますが、自分で淹れたのは初めてです。
 浄水器を通した水を湯冷ましにして、一リットルほど冷蔵庫で冷やしてから、10グラムの茶葉を入れて冷蔵庫内で三時間抽出。
「う……うまーい!」 
 冷水でじっくり抽出した緑茶がこんなに美味いとは知りませんでした。
 すでに風邪を引いているので、風邪の予防効果は、しばらく飲み続けてみないと判りませんが。
 風邪でヒリヒリしている咽喉が、冷水出しのゆたかみどりを飲んだあと、しばらく痛みが和らいでいる気がするので、のど飴やうがいの代わりくらいにはなるかもしれません。のど飴太りを防止できるだけでも助かります。
 
 ちなみに私の好みは、三時間の抽出が一番、甘味・旨味・渋味・苦味のバランスがよかったです。
 抽出が終わった茶葉をそのまま捨てるのはもったいないので、急須に移して、やや熱めのお湯を注げば、まろやかな二番煎じのお茶が楽しめました。適温のお湯で淹れたあとの二番煎じより美味しいです。和菓子のおともにするには、ちょっと味が弱いけど、気分転換にお茶だけ楽しむなら充分の味わいが残っています。
 三番煎じは、咽喉を潤したいだけなら飲めなくもないけど、出がらしなので美味しくはありませんね。

 ウイルスに対する抵抗力、免疫力を高められたらいいなぁ……。
 少なくとも、味は大満足なので、しばらく続けてみようと思います。


 
 
【2015/06/05 12:50】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベビーシッターとメロメロなご主人様
ベビーシッターとメロメロなご主人杣

セシル文庫 (2014年7月19日発売!)

ベビーシッターシリーズ3
破廉恥なのはダメですよ!! 煌二さん!


赤ちゃんと瑞貴を取り合う恋人を宥めつつ、
恋に仕事に頑張るベビーシッターのラブライフ
 

あらすじ
有能なベビーシッターの瑞貴は、大企業の社長の家に派遣され、生まれたばかりの甥っ子のあっくんの面倒を見るうちに雇い主の煌二と恋仲に。甥っ子に対して不器用だった煌二も今ではすっかりデロ甘な叔父ちゃまに大変身。一歩ずつ家族としての絆ができてきた。そんな中、男性保育士が増えることになり、煌二はやきもちを焼いて瑞貴を束縛しようとするが―。

 
 昨年夏に、デスクトップで画像サイズを修正しようと思っていたら、また体調を崩し、書きかけのまま放置になってしまいました。すみません。
 一昨年の12月から、ずっと喘息薬をMAX量使っていても急性増悪を繰り返し、簡易吸入からネブライザーに切り替えて、劇的に回復したんですが、2月末、まさかの激しい副作用。
 今思えば、上室性頻拍の発作もあったんでしょうけど、激しい頻脈・胸痛・全身浮腫・筋痙攣・下腿筋肉硬直・複視などが二週間ずっと続いて横にもなれず。ヤバイと思って、いったんすべての薬をストップ。
 医者もお手上げだったようで、心療内科と化学薬品過敏症の検査入院を勧められましたが、薬物に過敏に反応するのは二十年前から判っているので、心療内科へ行って「パニック障害ではない」というお墨付きだけもらってきましたよ。
 編集部に「大分よくなりました」と報告し、すでに7月発売が動かせなくなっていたので、二次災害的な肋骨損傷で接骨院に通い、喘息のリバウンドで恐る恐る薬を試しながら、締め切りギリギリでエンドマークを打ち、著者校正で推敲することになりました。
 綱渡りの執筆で、制作関係者の皆様には多大なご迷惑、ご心配をお掛けして、本当に申し訳ありません。
 校正に入る頃には体調も回復し、無事発売日に本が出てよかったです。

 体力的にはきつい修羅場でしたが、書きたいという情熱だけはありました。
 何せ今回も、あっくんや瑞貴の使いたいネタがたくさんあったんです。
 同人誌を作る体力がないので、「これが最後の機会かも」と思いながら、全力であれこれ盛りまくりました。
 まず、絶対入れたかったのが、あっくんが言葉を話し始めるエピソード。
 自分の名前を呼ばせたい煌二とのやり取りは、前作執筆中からすでに考えて一人ニヤニヤしていました。
 初めてのつかまり立ちや、初めてのつかまり歩きも外せません。
 煌二の叔父バカっぷりも拍車がかかっています。
 大人サイドでは、夜這いをかけようとした煌二と瑞貴のやりとりとか。
 初心な恋人にエロいことを教えていくシチュエーションとか。(男の夢だわ……)
 酔った瑞貴が意外と大胆だったり。(ギャップ萌え~)
 
 いろいろ楽しんで書かせていただきました。
 さらに続編を書かせていただけると思っていなかったので、前回書いたミケーレ再登場を果たさなければ……と、急展開で進めてしまいましたが。
 ワンコな新入り男性シッターに、もうちょっと出番をあげたかったので、新入りベビーシッター登場編と、ミケーレ再登場編を分ければよかった……。それがちょっと心残りです。
 まあ、今後も出てくるキャラなので、機会があれば活躍させてあげたいです。

 次回作は、本当は12月末締切でした。
 余裕をもって〆切を決めたはずなんですが。
 毎年体調がいいはずの夏場に、リフォーム工事の影響で秋まで不調が続き、回忌法要の準備が送れてしまって。
 冬ごもりの準場中にケガをしたり、冬場にまた急激に体調を崩したりして、書きかけのまま中断してばかりで……。

 体調的には、一昨年秋から去年の春先のほうが具合は悪かったんですが。
 循環器のドクターストップがかかり、今は劇薬の使用を制限していますし。
 ステロイド吸入を高容量使用し続けている副作用なのか、更年期障害なのか、生理不順による貧血が続いていて。
 頻脈による血圧低下や眩暈など、デスクワークも困難な状態が長引いたため、現在まだ書き上がっていません。
 暖かくなって、体調を崩す要因が減ってきたので、ずいぶん体調が回復しました。
 これからまた頑張りますので、次回作も、よろしくお願いします。
 
 

 
【2015/06/03 10:03】 | セシル文庫 著書 | トラックバック(0) | コメント(0)
24時間心電図をつけました
 長姉がいる間、循環器科へ連れて行ってもらうことになっていたのですが、大きな病院だと紹介状がないと数か月待ちになるようなので、金曜日に近所の循環器内科へ行きました。
 不整脈の疑いで心電図を取ってもらったんですが、5月に入って急激に調子がよくなってきたので、病院では脈拍も血圧も血中酸素濃度も異常ありませんでした。
 不整脈は発作が起きているときに捕まえないと判らないらしく、私の場合はいつドドドド言い出すか解らないんですが、一応24時間ホルター心電図をつけてみることになりました。
 胸に4か所くらい円形のテープで何か貼り付けて、首から万歩計みたいな大きさの器具をかけとくんです。
 携帯電話や電気毛布や炬燵など、電化製品を使っちゃダメなので、春先だったらムリでしたわー。風邪引くで。
 
 翌日の土曜日は、心電図をつけたまま呼吸器内科へ行き、循環器科へホルター心電図の返却に行きました。
 結果が出るのは翌週末頃ということで。
 電話をもらってその日のうちに病院へ行きました。
 心電図をつけていた間は体調がよかったので、空振りかと思っていたんですが、私が気づかないうちに、上室性頻拍という不整脈の発作が起きていたようで。
 やっぱりそうか……。
 もしかして循環器疾患では……と思ってネットサーフィンして、そうじゃないかと思っていたんです。
 致死性不整脈ではないので、「具合が悪くなったときにきてください」ってことで、風邪の抗生剤だけもらって帰りました。
 実は私、滅多に外食しないんですが、長姉に腹減りのままアシだけしてもらうわけにはいかないので、診療待ち時間や帰宅前に、ラーメン屋、お好み焼き屋、食堂など、アレルゲンの調味料を使っていない飲食店へ行ったんです。
 最後に行った食堂で、幼稚園くらいの女の子から風邪をもらってしまいました。
 調子悪いと思いつつ、病院から連絡が来るのを待っていたんです。
 診察と血液検査で風邪と診断され、3日分の薬をもらって帰ったんですが、3日では治りきらず、休日を挟んで病院へ行って、また3日分の薬をもらったんですが。
 それでも薬が切れてくる時間になると調子が悪いので、また病院へ行ったんです。
 さすがに月3回目となると「もう咽喉も腫れてない。胸の音も悪くない」とお決まりのセリフで投薬を渋られましたが。
「今薬を辞めると間違いなく、また熱が出たり、眩暈がしたり、胸が痛くなったりします」というと、また血液検査をしてくれて。
「……確かにこれは……また風邪をもらったというより、治ってないなぁ」と、3日飲んで一週間効く抗生剤に変えてくれました。
 一錠目を飲んだ日の深夜から「あれ、お腹痛い……」と思っていたら、翌日からお腹に来ました。
 抗生剤を飲んでいなかったら、結構ひどい腹風邪だったかも。
 日が経つにつれ症状が緩和していき、3日目くらいから動けるようになってきたので、抗生剤で体が軽くなっている間に、和室&西の部屋の箪笥や納戸の定位置に、衣類や帽子や鞄を仕舞いながら、足の踏み場もない仕事部屋を発掘することにしました。
 昨年夏に和室の工事をしたとき、東の部屋は、床の間や飾り棚のインテリアを箱詰めして置いていたので、クローゼットにしていた西の部屋にボクちゃんを泊めるため、和室の箪笥や西の部屋に置いていたものを仕事場に移動させていたんです。
 それをもとに戻す前に、18キロの減量で服のサイズが変わったため、箱詰めしていたタンスの肥やしを天袋などからヘルパーさんに下ろしてもらって、足の踏み場がなくなっていたんです。
 かろうじて入口近くのパソコンまでは行ける状態だったんですが。
 何度も「ああっ、あれが欲しい! どこにあるのか判っているのに、障害物が多すぎて躱す場所さえない!」と困ったし。
 2階の西側にある仕事部屋は、この時期すでに窓を開けなきゃ暑くてやれんのですわ。
 とにかく、頑張って窓へ向かう獣道だけは作ったので、年賀状のお返事代わりのペーパーを作成して、ブログを更新しています。

 なんか、そろそろ出てもいい時期なのに新刊の告知がないわ、ブログの更新が止まっているわで、心配して編集部に問い合わせてくださった読者さんがいらっしゃったそうで。
 大丈夫です。ちゃんと生きてます。
 夏からの日記を更新したので、読んでいただけば解ると思います。
 ご心配いただくほど重病ではないんですが、ちょっと法事の準備で忙しかったり、デスクワークも困難な状態だったり、日常生活を営むだけで精いっぱいだったりして、〆切までに原稿を上げられず、しばらくお休みをいただいて自宅療養していました。
 コミカライズ作品のラフや下書きチェックはさせていただき、出版に向けて順調に進行しています。
 後日、昨年夏に出た文庫の裏話やコミック版の情報などをアップしてから、待っていただいている原稿に取りかかる予定です。
 明日は雨、明後日は宅配便が届くので、ペーパーはそれ以降に発送する予定です。
【2015/06/02 14:34】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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