FC2ブログ
桑原伶依企画
小説家・桑原伶依のブログです。 日記・商業誌&同人誌情報・イベント参加予定・同人誌通販状況・ホームページ更新状況などを書き込んでいきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
ベビーシッターと淫らなご主人様
ベビーシッターと淫らなご主人様

セシル文庫 (2013年11月19日発売!)

 俺と一緒にネンネしようか?


雇い主と恋人同士になったベビーシッターの瑞貴は
毎日、恋と育児に大変です
 

あらすじ
  プロのベビーシッターの瑞貴は大企業の社長の家に派遣され、社長の甥っ子の面倒を見るうちに社長と恋人同士に! 
  甥っ子のあっくんはまだまだ手がかかる月齢の赤ちゃんで、瑞貴から一瞬でも離れようとせず、瑞貴はあっくんべったりな生活を送っていた。
  一方では、社長の煌二とも愛をは ぐくんでいくが、瑞貴が初心で鈍感なのもあり、煌二の焼きもちはとまらない。
  そこに瑞貴の幼なじみが絡んできて…!?


 秋からずっと体調が悪くて、ブログの更新まで手が回らず、今頃アップしています。すみません。
 
 天然癒し系の受ってすんごい萌えツボなので、私の脳内では、前作を書いていたときから、恋人同士になって煌二に迫られている瑞貴の反応がグルグル回り続けていました。
 書きたくてしょうがなかった続編を書くことができ、無事発売されて嬉しいです。

 表紙イラストは、瑞貴の幼なじみのミケーレ絡みでひと波乱あった、バレンタインデーのイメージです。
 煌二によって瑞貴の首に巻かれた赤いリボンと、ふわふわした白いレースが、すごくいい感じに幸せそうな雰囲気を醸し出していて、ニット帽子をかぶったあっくんがメチャメチャ可愛い~!

 口絵は、無邪気にお風呂遊び中のあっくんのセクシーショット(?)が、妙にインパクトがありました。
 テレビでは男の子の赤ちゃんの股間を放送しているけど、BL的にはダメなんですね。(笑)

 本文イラストの1枚目は、今回初めて食べた離乳食の食材にニコニコのあっくんです。
 本編には書いていませんが、あっくんが大好きな高級ミカンは、西海ミカンの最高峰「出島の華」です。
 糖度14度以上。当たりは17度なんてのもあるそうですよ。
 私が食べたのは、老舗高級フルーツ店の贈答用じゃないですが、すんごい甘くて美味しかったです。
 
 2枚目は、帯の煽り文句の、瑞貴をコタツに引っ張り込んでまどろむシーンです。
 この煽り、私が考えたんじゃないんですが、煌二が何度も瑞貴をコタツに引っ張り込んでアレコレしようと試みるので、本の内容を的確に表現していると思いました。(笑)

 3枚目は、いろいろあって、ぐずっているあっくんを、瑞貴と煌二が宥めているシーンです。
 前作では、子供が苦手な煌二がオロオロしながらあっくんと接していますが、今は甥っ子に激甘い叔父ちゃまになっています。
 
 4枚目は、ベビー玩具に乗って大はしゃぎするあっくんを、煌二と瑞貴が見守っているシーンです。
 知っている人は知っている、ハマる赤ちゃんは大ハマリするという、大人気の遊具ですよ。
 見本に送った画像は、鳥や動物のオモチャがついているタイプでしたが、まんま描くわけにはいかないので、デザインを海の生き物に変えてあります。

 5枚目は、煌二の部屋の夜景が見えるでかいお風呂に三人で入って、あっくんを遊ばせるシーンです。
 このシーンで使用しているオモチャは前作にも登場したものですが、煌二の趣味のお買物で、これからどんどんお風呂グッズが増殖していきます。

 6枚目は、悦ばせるつもりで瑞貴を泣かせてしまった煌二が、宥めすかして濡れ場に持ち込んだところ。
 一見オレ様っぶりで振り回しているように見えて、実は振り回されている煌二がカワイソー。(笑)
 ウブすぎる瑞貴の反応に、何度悶絶したことでしょう。もしこれを書いたのが秋~初冬の間だったら、きっと笑いすぎて、もっと喘息が悪化していたかも。

 7枚目は、さすがに瑞貴の天然っぷりにキレた煌二が、嫉妬のあまり叱りつけるシーンです。
 ホレた弱みで瑞貴には勝てない煌二ですが、それを逆手にとって、しっかり手を出してモトはとっています。

 8枚目は、嫉妬の元凶であるミケーレと、火花を飛ばして対峙する煌二。
 瑞貴と同類の天然なのか、天然を装った外国人の嫌がらせなのか……。
 たぶん後者のような気もするミケーレの発言に、書きながら何度も吹きました。
 ラフ画のミケーレはブリティッシュスーツを着ていたのですが、「イタリアのお坊ちゃんなので、クラシコイタリアのスーツに変えてください」とお願いしました。編集さんに上手く伝えられず、メールや電話で何度もお手間を取らせてしまいましたが、仕上がりはちゃんとイタリアンスタイルになっていて感激です。
 このシーン、後ろのほうでほっこりしている、いかにも天然の瑞貴が可愛い~!

 9枚目は、ミケーレの発言で発覚した、天然瑞貴のヒドイ仕打ちに怒った煌二と仲直りするシーン。
 私、とんでもない瑞貴の言い分を、思わず顎を外しそうな顔で書きました。ノッて原稿を書いてるとき、いつも百面相しているんです。

 10枚目は、瑞貴の誕生日に、またひと悶着あったあと、煌二がすでに終わっている自分の誕生日プレゼントを強要する濡れ場です。(笑)
 瑞貴的には、「エッチでドSの恋人を持つと苦労する」と思っていますが、煌二は煌二で「恥ずかしがり屋で、天然ボケで、ニブチンで、男を惹きつけるドMの恋人を持って苦労している」と思っています。
(ある意味、似た者同士なのかもしれません)
 
 書き終わったあと、「もう終わりー? もっと書きたいよー」というのか、私の正直な気持ちでした。
 さらに続編を書かせてもらえると、すごーく嬉しいんですけど……。
 
スポンサーサイト
【2014/01/26 20:19】 | セシル文庫 著書 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<バブチーノ試しました | ホーム | やっぱり体調ぶり返しました。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://rays26.blog114.fc2.com/tb.php/492-5b8353b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
発売中の商業著書

セシル文庫「お隣の旦那さん」「うちの旦那さん」「俺の旦那さん」「愛しの旦那さん」

桑原伶依

Author:桑原伶依
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。