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桑原伶依企画
小説家・桑原伶依のブログです。 日記・商業誌&同人誌情報・イベント参加予定・同人誌通販状況・ホームページ更新状況などを書き込んでいきます。
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久しぶりに街へ行きました
 今日はお盆法要です。
 長姉はこの時期旅館の仕事があるので、毎年双生児の姉と二人でしたが、今はボクちゃんと3人です。
 姉と二人だけなら、忙しければ和室の掃除もお接待の準備も丸投げできたんだけど、今はボクちゃんが泊まる部屋の私物を2階に、キッチンやリビングの危険物を高いところや東の部屋へ避難させないといけないから、お迎え準備が大変です。
 朝9時にお寺さんが来て、法要が終わったあと、お出かけ準備をして、まずは墓参り。
 それから、久しぶりに街へ出かけました。
 リオねーたまが「ローカル線を乗りついで子供を連れて帰るのは大変だけど、土曜日なら旦那ちゃんが広島駅まで迎えに来てくれる」というので、もう一泊することになって。
 家の中で暴れられたら困るので、日中は街中の夏休みイベントに連れていくことにしたんです。
 電話で相談したとき「夏休みから彼岸まで、駅前で幽霊屋敷やってるよ」っていうと、リオねーたまが大乗り気で。
 ボクちゃんも「ユーレイこわくないよー」っていうから、幽霊屋敷へ連れて行ったんですが。
 受付で待っている間、前の人が上げる悲鳴や物音でビビりまくって、ボクちゃんが大泣きし始めたんです。
スタッフ「怖くないよ。イージーモードにしてあげる」
ボクちゃん「ムリ! ぜったいムリ~!」
スタッフ「どうします? 今なら返金しますよ」
りおねー「でも、おかーさん行きたいもん!」
ワタシ「すみません。交代で行ってもいいですか?」
スタッフ「じゃあ、こちらでお子さんをお預かりしますので、お二人で行かれては?」
 というわけで、双生児の姉妹で入ることになったんですが。
ボクちゃん「おかーさん! まって!まって!」
 ボクちゃんが受付のお姉さんにしがみつきながら、追いかけてきました。
 結局、ボクちゃんはなぜかお姉さんにヒシとしがみついたまま、4人でイージーモードの幽霊屋敷に入ったんです。
 イージーモードなので、幽霊役の人は脅かしてくれませんでしたが、いろんな意味で楽しかったです。

 お昼は、比較的アレルギーを起こしにくい、昔よく利用していたイタリアンレストランのランチを食べて、天満屋催事場の水族館に行きました。
 催事場の水族館なのに、ウミガメや子ガメ、サメ、ペリカンとかもいるんですよ。
 バナナを食べるヤシガニの水槽を下からのぞけるコーナーもありました。
 ボクちゃんは、ウミガメでキャッキャしたあと、延々サメのプールで係員のお兄さんに「サメどこに行ったら捕まえられる?」みたいな質問を繰り返していました。
 ペリカンのえさやりをみたあと、今度はナマコ・ヒトデ・ウニを触れるコーナーが気に入ったようで、水槽の中に入れた手を洗ったあと、また水槽にへばりついて触って……の繰り返し。
 ボクちゃんが遊んでいる間に、私はショップを見て回って、記念に海の絵本を買ってあげました。喜んでくれるかのう。
 最後にまた春日公園に寄って、お好み焼きを食べて帰りました。
 私が迂闊に外食できないアレルギー持ちだから、ワンパターンで申し訳ないのぅ。
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【2015/08/07 23:43】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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